「ほっ」と。キャンペーン

やっちんっちんっ

自虐ネタにはしたくなかったけど・・・

やっと、シャムスカが4バックを試してくれた。しかし、結果はうまく機能しなかった。なぜなんだろうか?
私は、4バックの方が好きだから、それを支持したいのだが。
失点の場面は、森重がなぜ、あんなに、最終ラインまで深く下がっていたのかがわからない。ボランチなんだから、基本的にはカバーリングの役割のはず。三浦についていれば何でもないのに。付かなくても、彼の前に大きなスペースができていた。誰もいないところで壁になっても無駄だ。この辺りは意味がわからない?森重がラインに入ったことで、逆に、前に大きなスペースができ、三木は、押し出されて逆サイドのケアになっていた。根本は当然戻っていたのだろうか?2列目-三浦のケアを任されていたのだろうが、ホームポジションを無視して、ラインに入ることだけを優先していたようだ。結果、緩くなり、あの失点のように、体が遅れてしまい、意味の無いディフェンスになってしまった。未熟。
私は4-4-2がいいと思っている。まだ、体が覚えていないから対応できていないのだろう。しかし、その方向性は支持したい。現在のシステムは「三木システム」だからだ。彼の好不調で左右される。もっと、安定した守備の形を手に入れたいから。
そして、押し始めたら2バックにもなれるし、片サイドが攻撃参加すれば3バックになる。とてもシンプルだ。何よりも真ん中が2人いることでカウンター攻撃をされても対応できる。特にそういう相手に有効。
微妙に三木の力が衰え始めている。だから、その対策をするべきだった。シーズン前から模索が必要だった。しかし、それ以外の中盤の構築と連携に時間をかけすぎて、手が回らなくなったのだろうか。
ここへ来て、すべてが狂ってきた感じだ。もっと、シンプルで良い。流れを読む力が無くなったら勝てなくなるよ。
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by worsyu | 2007-05-28 11:34 | サッカー | Comments(0)
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