「ほっ」と。キャンペーン

アツの気持がわかった気がした

試合後、神戸の松田監督の元にシャムスカが歩み寄り、握手を求めた。シャムスカが声をかけるまで横目で見ながらも無視し続けた。
この演技は何なんだろうか?彼の自尊心の表れか?
これを見て、松田監督のプライドの高さは頂けないなあ、と思った。
アツが反発するのもわかる気がした。
神戸サポもこの勘違い男に対して、半信半疑なのだろう。成績が落ちていくに連れて批判が多くなってくるだろう。

大分は、先取点、中押し、そして、駄目押し、と最高の形で点を重ねた。効果的に試合の流れを掴んでいたと言える。
もちろん、神戸側にも得点のチャンスはあった。しかし、それを阻んだのもカバーリングが機能していたからだ。下川も判断が良かった。
監督が言うように、3-0で終わる試合を3-1にしてしまった点は反省すべきだろう。自分たちの流れで試合を進めているのだから、リスクをなるべく少なくして、攻撃を組み立てる必要がある。もったいない。
あの時間帯でオフサイドトラップは危ない、ということだ。

夢生のTVを見た。ジュビロの菊地と対照的で良かった。彼を取り巻くサッカー環境も良いイメージが持てた。選手、クラブ、サポーター、地域。みんなの力の支えがあって、初めてプロスポーツとしての職業が成り立つ。
18才~20才の大切な成長過程において、大分トリニータという環境は、サッカーに直向に接することができる良い場所なのではないだろうか。

梅崎のゴールは魅せる。前田も良いが、ドリブルで持ち込んでシュートすると、引っ張られて形が崩れる。その中で決めた梅崎はすごい。マラドーナを髣髴とさせる体の動きだった。

いよいよ、千葉戦。勝ちたい!!みんなそうだろ?
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by worsyu | 2007-06-17 22:51 | サッカー | Comments(0)
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