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ヱヴァは永遠に

全世界のヱヴァヲタの皆さん、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序」の公開まで、いよいよカウントダウンが始まりました。余すところ2ヶ月となりました。

庵野監督もガイナックスも、ヱヴァの金鉱にしがみついていく限り、まだまだ生き延びられる。このお化け作品は、日本のアニメ文化の中でも、オタク文化の中興の祖ともいえる作品。
ロリータの女の子、ロボット、宗教、戦争、グロテスクな描写、等々、あらゆるものが詰め込まれた代物で、前作では、結末に向けて謎解きと大団円への道筋に疑問を感じた人も多いだろう。
意図的に難解にしたため、いろんな思いが膨らんで、過剰な期待感となり、最後はストーリー性を無視した結果となってしまった。しかし、そのことで、ヱヴァは伝説となり、新たな命が宿ったのかも知れない。
この物語をまとめようとすると、陳腐なものになってしまう。スケールの小さいものになる恐れがある。しかし、それでも、庵野監督は、再構築を目指すと言う。それは、自己満足のためなのか、それとも、満たされなかったヱヴァヲタに対する愛なのか。それとも、単なる商売なのか。

9月1日、大分では「シネマ5」で公開される。どんなにつまらない映画になっていたとしても、ヱヴァヲタとしては、見ないわけにはいけない。ヱヴァヲタにとってはもうヱヴァは心の中に住んでいる。
宇多田の歌がどうだこうだも関係ない。
ヱヴァへの愛が感じられれば、それだけで十分である。
日本が生み出したヱヴァ。
翼を再び広げる時が来る。
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by worsyu | 2007-06-29 15:47 | ひまネタ | Comments(0)
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