マスゴミの餌食

一部のトリサポ(しかし、シンパシーは感じる)が試合後、溝畑社長に対して説明を求めて居座ったらしい。その映像が全国のTVで流され、結構、大分トリニータのサポの存在がクローズアップされたようだ。多くは、このサポーターの行動を暴挙として、戒める論調が多いようだ。が、果たしてそうだろうか。

ところで、皆さんは、最近のTV界のタブロイド誌化、スケープゴートの挿げ替え行為に、気づいているだろうか。
さざめ泣く姿を号泣という表現にし、反対意見を怒号と表現する。
そうやって、劇場型に演出して、勝手にドラマを作り上げる。
面白い映像が手に入った。どうすればもっと面白くできるか。

今、年金問題で揺れている社会風潮とダブらせて、責任問題のとり方として、勝手にだぶらせようとしている。こんなの面白いよ、と。
当事者にとってはたまったもんじゃない。本題をそれて勝手に脚色され、方向性までも歪められる。自分たちの意図していたことと違った方向に利用され、そして、進まされようとしている。夜中の路地で家に火をつけて燃え上がる様を面白がって見ている卑劣な奴と変わりない行為。
これは、マスゴミによる内政干渉だ。いや、それ以下の下劣なぶち壊し行為なのだ。

まず、トリサポは冷静になるべき。
自分たちの想いを大切に。クラブを愛する気持ちはみんな持っているはず。
今、マスゴミからコアサポの内部分裂を誘う攻撃が始まっている。
もし、地方局に良心が残っているとしたら、県民向けだけでもいいから、彼らの真意を伝えてほしい。
実際は、社長の説明を聞きたかっただけだったようだし、自分たちの想いを伝えたかっただけだったようだ。
暴動でもなければ、暴力行為があったわけでもない。一部、声が上がっても、それは制止していたようだし。

なぜ、マスゴミを総動員して大分つぶしをするのか?みんな冷静になって考えてほしい。本当に恐ろしい。この動きは、以前からあった。みんな気づいていただろう。私は、既にそのことをかなり前から指摘していたが・・・。

そうした謀略の中で、それでも戦っている選手、クラブ、コアサポを応援しなければ。
基本的に、民放の地方局でも、系列局であるから、彼らは「中央局の犬」であることを肝に銘じるべきだろう。
日本一温厚なサポとして有名なトリサポ。しかし、今回のこの取り上げられ方のひどさ。
トリサポであることは、その時点で既に戦いなのだ。
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by worsyu | 2007-07-02 14:04 | 時事ネタ | Comments(0)
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