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サッカーマスゴミのヲタ芸

エジが帰ってくるそうで、とりあえず去年の好調時の大分を知る選手が入ることで、気分的には多少楽になるか。
走れるか?といった不安が多少ある。
ホベルトと共にブラジル人のボランチということで連携面では今までよりも安定するだろう。
これで、3-5-2の形が維持できる。トップ下が機能するだろう。サイドも活かすことができる。最後のフィニッシュは、まだ不安。
しかし、どちらかというと、鈴木の方が心配だが、うまくはまると面白い存在になる。

さて、アジアカップのベトナム戦を見ながら、ベトナムの戦い方が、トリニータとダブって見えた。局面局面では、突破することはあっても、基本はカウンターなので、無理がある。スピード勝負で抜けても、囲まれる。単発なので、プレシャーを受けながらシュートしてもコントロールされた球は飛んでいかない。
逆に、日本は、無理をせず、ゴール近く、相手の懐まで攻めて、穴を見つけて攻める。スピードを緩めても球を繋ぎながら、リズムを刻む。球を支配することで、相手を疲れさせることにも成功。やがて集中力がなくなったベトナムにはミスが出始めた。

日本の埼玉では、浦和とマンUが親善試合をしたらしい。2-2。マスゴミが「小野のプレイをファーガソン監督が絶賛した」と書きなぐっている。

あのねえ・・・
いい加減浦和のおべんちゃらは辞めたら?情けない。○○もおだてりゃ木に上る?
しかも、小野と山田を取り上げている。ということは、2人とも、海外へ行くことはまず無い選手。終わった選手を捕まえている点にも注目したい。まさか、この言葉をまともに信じる輩などいないだろうが・・・

おべんちゃらして何とか食いつないでいるサッカーマスゴミライターたちに我々が言えることは、お前らはサッカー界の品位を著しく汚している。目を覚まして真実を見ろ。ということだ。所詮、関東近辺の田舎者たちが騒いでいるだけなのだろうが。

トルシエの時は「フラット3」、ジーコの時は「黄金のカルテット」と名づけて、話題性と人気を煽り続けた。おかげで多くの勘違い男を作り出してしまった。中田、小野、稲本、・・・・(中村が伸びたのはトルシエのおかげかも知れないが・・)
最近では、「ポリバレント」。何なんだ、この言葉。化学用語らしいが、日本のサッカー界だけで使われている言葉。しかも、右向け右で猫も杓子も「ポリバレント」。ユーティリティーで十分じゃないか。
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by worsyu | 2007-07-18 17:56 | サッカー | Comments(0)
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