平山あや

「ウォーターボーイズ」をちょっと見た。この映画は面白い。よくできている。主人公の2人のさわやかさとその魅力がそのまま作品の魅力になっている。この後の2人の物語を想像してしまう。そういうのが見たかったなあ、と思わせる映画だ。
それにしても平山あやはかわゆいねえ。整形なしのかわゆさは貴重。当時、17歳の現役高校生のままで出演しているわけだ。堂々としていてすばらしいね。これが石原さとみとかだったら、また違ったものになっただろうね。天真爛漫さ(作り物でない笑顔)が魅力だ。しかし、女優さんはイメージを引きずっちゃうから難しいよね。伸び悩んでいるのもそのあたりか。タレント業に入り込んだのも演技力がなかったからだろうか。バラエティー番組に出させすぎて、結局、彼女の魅力を消してしまった。大成していない。ホリプロに問題大。

その点、沢尻エリカは、うまく売り出した。アルジェ系フランス人とのハーフなのだが、きれいだねえ。こちらは、「出すぎたくいは打たれない」でやっているようだ。生意気で嫌いだという同性の意見も聞くが・・
半分日本人という特徴をうまく利用している。
安室もそうだが、ハーフ系の芸能人は、こうした秀でた部分をうまく使えばトップにいける。(そういう意味では、加藤ローサは危ない)

平山は純粋の日本人なのだが、どこかハーフっぽい。というよりも、アニメっぽい顔だ。もっとうまく売り出せたはずなのに。もったいない。
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by worsyu | 2007-07-21 16:03 | 芸能ネタ | Comments(0)
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