「ほっ」と。キャンペーン

グローカル

浦和が「グローカル推進室」を設置したようだ。
ふ~ん・・・・

このグローカルという言葉には大分県人なら思い入れがあると思う。なぜなら、地方発の文化、経済、政治を作り上げて行こうという、平松前知事が推めた一連の運動のキャッチフレーズだからだ。(Think globally, act localy)

その本意は、一村一品という言葉に集約される。地域の知恵と人間の力で作り上げ、地域に根ざしながらも世界に通用するものを作り出そうとする地域活性化の運動だ。
この考え方は、地域主体に政治、経済、文化を考え、社会を再構築(リファイン)することに繋がっていく。中央に頼らない、地方の知恵でよりよい生活空間を作り上げていく考え方。

さて、浦和が考えているグローカルとは、薄っぺらな意味しか持たないだろう。が、それはそれでいいではないか。地域貢献-ファンサービスの充実。それで喜ぶ人もいるだろう。
ただ、本質は、クラブの世界進出のための資金稼ぎのために、いかにして信者からより効率的に吸い上げるシステムを作ろうか、ということなのだろうが。

前にも書いたが、真のグローカルは大分にある。大分トリニータは、リアルグローカル発信クラブとして、精進して欲しい。溝畑社長は、「グローカル」を実践している地域クラブ代表として主張して欲しい。
「真似すんな!」と。
中国かよっ!て
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by worsyu | 2007-08-07 11:29 | ひまネタ | Comments(0)
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