萎える

萎える試合を見てしまった。
後半途中からは、まるで点の入る気がしなかった。
前半の45分しか走り回る力がなかったのだろうか。
戦艦大和が行った、片道の燃料で突っ込む焼けっぱち戦法か。
1点目の失点でこの試合は決まってしまった。
2点目はおまけ。自滅。

負け続けて結果が出ないと、誰でも自分たちが信用できなくなる。決まりごとが守れなくなる。余裕が無くなる。結果として連携が取れなくなる。負のスパイラルに陥る。
ベストの布陣でとりあえず形を作らないと流れができない。最初にベストで臨むことが今求められている。
後は、力負けしても、それはそれで仕方ない。
既にわれわれは多くを望むことを捨てている。
今年、残留できたらそれだけでいい。考えてみたら、シーズンの始まりからおかしかった。

前にも書いたが、甲府戦までの6試合で11~12点以上取れないようだと降格の可能性は80%だ。無用のプレッシャーを与えたくは無いが、現実問題として32点以上取らないと16位すら危うい。

あきらめずに走る選手、体を呈して繋ぐ選手、強い精神力を持った選手がこれから必要となってくる。
追い込まれてしまった。
出口は自分たちの心の中にある。無になってそれを見つけよう。
[PR]
by worsyu | 2007-08-19 22:46 | サッカー | Comments(0)
<< 博多華丸はすごい 乞食の自由 >>