神戸戦に向けて

神戸戦が近づいてきた。もう、行きたくないなあ、と思いながらも、やはり行きたくなる。
前節のガンバ大阪戦で、結構がっちりと噛み合っていた時間帯もあった。しかし、まあ、決められなかったし、逆に守りのほころびも見られた。
後から考えると、点も取れたはずだし、失点も防げたはず。でも、現実は、3-1で負けた。
トリニータは、現在、非公開で練習をしている。オランダ人の考えることはよくわからんが、守備の確認と球のつなぎ方、そして、スペースの埋め方を何度も繰り返しているのだろうか?
攻撃陣は、高松が欠場ということで、私だったら、FWに吉田を持ってきてみたい。吉田の裏に出るスピードとキープ力、決定力を忘れていないか?
彼のゴールは、決して美しくない。しかし、それでも、魂を込めたゴールを見せてくれる。高松やマグノのような華麗さはないが、勝負に対する貪欲さがあって、素晴らしい選手である。個人的には、ぜひ、FWとして使って欲しいという希望がある。
中盤の組立てという面では、原田と小森田に期待するしか手はない。飛び出す駒を揃えるという意味では、右サイドに松橋(足のけが大丈夫かな?)、左サイドに根本(悲しみから立ち直ったかな?)を起用したい。
ただ、2人とも、欠点がある。松橋は、キックの精度がない。下手。根本は、スピードがない。2人とも体が小さい。
しかし、流れを呼び込み、相手を後に下げるためには、彼らの勢いに載った攻撃が有効だ。攻める気持ちがあれば、失敗しても、何とか繋がる場合もある。
神戸はFWの播戸の動きに注意!早めのチェックが必要。藤本が出てきたら、くせのあるプレイをするので注意!小島も復調してきて、積極的に駆け上がる。
走り勝つということを考えて、球を廻していけば、活路は開けるはず。無意味なセンタリングは辞めて、グランディングされた球で勝負して欲しい。
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by worsyu | 2004-10-28 17:45 | サッカー | Comments(0)
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