「ほっ」と。キャンペーン

いつか勝つんだろうけど

松橋の足の速さには本当に惚れ惚れする。
おそらく、付いていても一瞬離される。最後のシュートの時に追いつくくらいか。相手にとっては脅威だろう。
中盤で溜めができなくても、GKとDFの間に放り込めば松橋が追いついてくれる。何度か繰り返していくうちに、相手DFラインは下がり、また、疲れる。集中力も下がる。高橋や梅崎らにスペースができる。
松橋が動くだけで、相手の陣形が崩れる。
逆に、相手に先制されて、守りに入られたら、スペースは無くなる。だから、先発で使うことに私は賛成だ。ボールがキープできて、押し込んでから攻めるのなら、テクニックのある前田やブラジル人FWの方が良いのだろうが、それは結局失敗した。
松橋、高松、梅崎、高橋らがポジションチェンジしながら攻撃することで点を奪っていく。これが一番良いのではないか?
松橋は、フェイクを入れる振りをするだけで相手は止まるのだから、後は加速して抜いていけば良い。潰されても、球を繋げば高松、高橋、梅崎が飛び込んでくる。
千葉は走る。しかし、無駄走りを続ければ疲れる。弱いところを突いてDFを疲労させ、スピードで抜いていけば活路は開けるはず。松橋を活かすために、高橋がサイドの前線に走り込んで行くことも重要。
セットプレイを注意すること。スピードにはスピードで勝負。絶対勝てるから。自分たちを信じること。審判が相手に付いたら勝てないけど。それは仕方ない。
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by worsyu | 2007-08-29 01:04 | サッカー | Comments(0)
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