「ほっ」と。キャンペーン

依頼心を超えろ

川崎戦、笑った一言。
「15位の大分が先制しました」
NHKアナのこの実況には、ムカついた。解説は、眠たくなる解説で有名な加茂氏。
「どちらが上位かわかりませんね」という言葉を待っていたがその言葉は聞かれなかった。
でも、下位を争うチームではないことは証明できた。ただ、なぜ、下位に低迷しているかを示したのも事実。それは、失点シーンにある。

2失点とも、何だかつまんない失点だった。あれだけ苦労して入れた2点に対して、失点の2点は、もったいなかった。1点目は、飛び込んだのが間違い。シュートコースを押さえながら、パスコースも見る、しかし、あそこは、シュートコースを押さえておけばよかった。2点目は、マークが外れたと言うが、球を見ていないのか?球と相手の間に入るか、できなければ早めに跳んで抑えるとか、できたはず。飛び込んでくる相手への対処はわかっているはず。DFの基本だ。セットプレイでやられるのは、意識が低いから。抑えてやるという意識が低いからやられる。外へはじき出せばいいのだから。球をつないで攻撃に移る必要もないし。いったい何を考えているんだか。

前にも書いたが、現在26点。次節のFC横浜戦に勝っても30点に届かない。しかし、これを勝たないと降格争いに巻き込まれてしまう。後半を4試合ずつ区切ると、2区切り目になる。2勝2敗ペースでいけば何とか降格からは逃れられると思うが、J1残留は最低条件だ。力からいけば当然、残るはずだろう。しかし、その先が見えているのか。引き分けで満足しているようだと、結果は残留できたにしても、得るものは何もないだろう。梅崎が言うように、試合をコントロールする力がまだない。流れを読む力がない。それは、勝ち続けることによって会得していくもの。できないならば、流れが向いている時に一生懸命のプレイをする。がむしゃらさが欲しい。チームは、まだこのレベルだ。

千葉に負けて悔しくなかったのか?千葉より上に行きたくないのか?それで満足できるのか?プライドを見せてくれ!
トリサポは大分魂を見せて欲しい!
[PR]
by worsyu | 2007-09-18 11:13 | サッカー | Comments(0)
<< 感謝の歌 省エネサッカー >>