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大分潰し

大分市陸で行われた福岡とのサテライト戦。
汚い野次が飛ばされた模様。私はその場に居なかったのでその状況がわからない。
しかし、その言葉だけでなく、いっぱいその人は野次を飛ばしていたのだろう。みんな非難しているみたいだから。
「お前らけがさせに来たのか」
この言葉だけでは、そんなに非難される内容ではない。その通りだからだ。ただ、サテライト戦での執拗な野次は、場にそぐわないだろう。見苦しい。できれば周りの人も抑えてあげて欲しい。ただ、大分は、サテライト戦でも多くの人が観戦に来るし、応援よりもサッカーを楽しんでいるのがよくわかる。今回の野次が際立ったのは、そうした雰囲気作りができてきたからだ。そのことをこの記者はわかっていない。福岡のサテライト戦に観客が何人集まる?

サッカーのサポーターは「偏愛」によって成り立っている部分もあり、野次も全く否定すべきではない。ただ、この人の野次は不響音として鳴り響いたのだろう。多勢に無勢。
時と場所を考えて欲しいということだ。

ただ、考え過ぎかもしれないが、福岡側に或る意図があったと見える部分もある。浦和からの工作依頼だ。
日刊九州の記者の記事を読むと、その文面から、大分潰しと何かを隠そうとしていることが見て取れる。マスコミを通じて張られたレッテル(大分のサポは過激)を踏襲している。反論しない限り何度でも使うだろう。弱いところを徹底的に攻撃する。情報戦でダメージを負わせる。
この記事で得をした人間は誰だろうか。福岡のラフプレイを擁護していることは不自然。それは、裏にある工作をごまかしているから。梅田が退場したことで、大分は高橋の代わりの駒を一つ無くした。サポーターに対するイメージダウン攻撃で士気を下げさせる。
犬飼発言は川淵の思いを代弁しているだけ。浦和と結びつけるのは無理がある。まあ、浦和への愛情はあるだろうが。以前にも書いたが、犬飼氏には「李下に冠を正さず」疑わしい行為はするべきでない、と警告した。(軽率な言動だね。かばう必要はまったく無いね。意図が何かあるのだろうか、それとも単なるバカか。)
川崎のサポーターの行動は、心情的にはわかる気がする。マスコミを逆に利用するあたりがやはり都会的でずる賢い。黙っていたら潰される。そのことを知っている。川崎サポは攻撃に対しては攻撃するしか身を守る手立てがないことを知っているだけ。マスコミからの攻撃を返し技でかけただけだ。
われわれサポーターがクラブを支えることができるとしたら、やはり、マスコミを利用することしかない。ずる賢くなることも大切だ。今は大分サポが記者になめられている。村田氏が言いたかったこととは、もっとマスコミを利用して賢くなって欲しい、ということか。

浦和には負けたくない。
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by worsyu | 2007-10-03 02:20 | サッカー | Comments(0)
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