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次はフランサ対策?

まあ、しょうがないかな。
良かったんじゃないか?今年はこんなもんかな。(2年後を見てくれ!ってか?)
チームとして、勝ち方を知らないから。熟成できていない。バランスが悪い。
それでも、形が作れたことは大きいかな?攻撃の形を作ることが大切。というのは、チームとしての方向性が確認できるからだ。その中でプロット(駒)を当てはめていく。次回から、より良い駒を当てはまることで、戦術を変えることなく、戦える。(まあ、浦和が疲れていて、守り重視のところを突けなかったことは問題かも・・松橋を使って最終ラインを混乱させることもできたはずだが・・・)
ようやく、ここまで漕ぎつけた。遅過ぎ!!しかも、結果が伴わないからまだ不安が残る。

ワシントンについては、動きは遅いのだから。真正直に後ろから体を寄せても、圧力を加えるどころか逆に抑えられてしまう。トリニータは、これまで、ワシントンは押さえてきた。それができたのは、ラインを高くして、オフサイドトラップを掛け、裏を取られても対応する走力と技術があったから。そういう意味では、現在は、最終ラインがまだ不安定だ、と言える。思い切って押し上げられない。ラインが浅いことでワシントンが活きるわけだ。
個の力の差とか言っているけど、防ごうと思えば防げたわけで、それをやらなかっただけだ。
フランサなんか、もっとすごい突破力持っているからね。速い、上手い、強い。マグノ並みだ。

今回の敗戦で、勝ち点は40点以下にほとんど決定かな。次の柏と鹿島に勝てば40点以上の可能性が出てくるけど。次の柏戦は重要。絶対勝ちたい。
第3クールも2戦が終わり、残り2戦で勝ち点3以上欲しいね。ここを0点で終わると、次の最終クール4試合で2勝しても+6点=35点。これでは、入れ替え戦に引っかかる可能性が大きい。
柏に負けたら、16位以下の可能性が高くなると考えても良い。(最後の切り札の西川は使えないのだろうか。結局、最後の最後は西川に頼ってしまう。私が予言した通りになってしまった。逆に考えれば西川なしでよくやっている方かも。)

われわれができることは、熊本に行くこと。それしかない。

もう、「フランサは卑怯だ」とは言えないよ。
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by worsyu | 2007-10-09 14:22 | サッカー | Comments(0)
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