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攻める魂が欲しい

代表のエジプト戦はつまらなかった。勝ったけど、ぬるい。所詮、親善試合。エジプトは観光気分で来ているのではないか?
サッカーバブルの頃は、それでも盛り上がったんだけどね。
あまりにつまらなくて、途中で寝てしまった。オールスター戦?何で寄せないの?
エジプトの球の扱いはうまいねえ。対する日本は球の動かし方がうまい。

夜中にU-22のカタール戦があった。こちらの方が数倍面白かった。西川が出ていなかったのが、残念な気持ち半分、気楽に見れるので安心な気分が半分。山本なら、おそらく、失点するだろうなあ、と漠然と思っていたが・・・
まあ、2失点とも山本のミスではない。西川がやっても結果は同じかもしれない。しかし、本当に勝ちたいのなら、西川を使うべきだったと思った。
大体、なぜ李のワントップなのか?なぜ、2枚使わないのか?まあ、このあたりは、考え方の違いだから。
相変わらず家永を後半から投入する。この辺もわからない。
柏木ねえ。まあ、でも、球も持ち方、うまいねえ。水野、家永と同じくらい。本田もねえ。前半は日本の上手さだけが目に付いた。でも、サッカーはそんなに甘くないよ。

後半、日本は受ける形になってきた。かわして繋ぐ形は、体力が落ち始めると、当然、受けることになる。カタールは走っていた。足を、体を投げ出していた。そして、次第に押し込み始めた。カタールのフリーキックをGK山本のパンチングで弾いた瞬間、攻撃が形となって一致した。その次のCKのこぼれ球にヒールで押し込んだ。崩されたわけではない。しかし、1点は1点。引き分け?いや、スタジアムの盛り上がり方からして、何かが起きる感じ。ホームアドバンテージ。そして、ロスタイムにPKで逆転される。
気持ちで負けていた。負けて、次につながらない。
前半、1-0というスコアは怖いね。気分の緩みがどこかにあったのだろうね。

梅崎がいれば・・・と思った人もいるかも知れない。攻撃する気持ちの強い人間が必要。監督の顔を伺いながら、形にこだわっているようじゃだめだね。

そんなの関係ねえって。
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by worsyu | 2007-10-18 10:36 | サッカー | Comments(0)
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