最後まで冷静に戦おう!

亀田騒動が、見ているとはなしに自然と耳に目に入ってくる。みんな、もう、どうでもいいんだが、騒動が騒動を呼び、新たな騒動を呼び起こして面白がっているところもある。
ストレス社会では、そのはけ口を求める。30%の特定の関心を持った視聴者の創出。自分はその30%に入るのだろうか?そこを求めていけば、TV界は、スポーツとバラエティー番組で埋め尽くされてしまう。

昔、ロッテが優勝した翌年のキャンプで、マスコミが取材に来ないことにバレンタイン監督が憤慨した。
「日本一のチームになぜ取材に来ないのですか?」
その後、プロ野球界は大変革が起き、一時期の野球離れ、それから、巨人中心からパリーグとの交流試合で、パリーグ人気が沸騰。今や、日本ハム-ロッテのプレーオフの方が中日-巨人のプレーオフよりも面白い。もちろん、そこには、ダルビッシュ人気と、NHKの大リーグ中継の存在があるのだが。

鹿島発信のくだらない記事(岩政やら田代やらの)が載る。話題性を作って、少しでも観客を呼びたいのだろうか。鹿島は3位らしいが、人気は凋落の一途。神戸戦では1万人だった。今回は台風の影響で6000人くらいか?これじゃあ、J2レベル-の水戸と変わらない?失礼、水戸は1400人くらいだった。(少なっ!ロッソレベル-失礼、熊本でも4000人は入るよね。)サッカー熱はどうやら茨城では冷めてしまったらしい。というか、2チームは要らないだろう。まあ、維持できる金があるからやっているんだろうが・・・

トリニータの話題を中心としたサイトに「ドットファン」というものがある。私も一応は登録しているが、使い方がよくわからない。というか、それほどの魅力をまだ感じない。でも、可能性はある。
偏った記事やTVの扱われ方に怒っているトリニータファンは多いと思う。
自分たちが見たいものを自分たちで作り上げていけないか?育てられないか?かなりの知恵と労力を働かせないと無理だが・・・やる価値はある。
私は、趣味やファッションなどで、サッカーとは直接関係ない分野が広がっていけば面白いと思う。いったい何がトリニータと関係あるの?というものが出てくると面白い。
面白ければよい。他人は面白くなくても、トリファンは面白ければよい。もっと進めば「ドットファン」のその中の1コミュニティーの中で盛り上がれば、それだけで良い。そこで楽しめれば良い。少なくても、盛り上がっていれば良い。そこでの30%は大分のトリファンの30%であり、それこそが価値があるのだ。

鹿島参戦の皆様、くれぐれもお気をつけて。台風の暴風雨と鹿島サポの暴言、威嚇に。

吹けよ風、呼べよ嵐!

ていうか、試合できるの?(ドームのありがたみを感じますなあ~)
[PR]
by worsyu | 2007-10-27 13:57 | 地域ネタ | Comments(0)
<< 残り4戦-最終クール ポアンカレ予想 >>