残り4戦-最終クール

以前、「リベンジ16」を4試合ずつ区切って考えてみたのを覚えているだろうか。
-8月24日の時の今後の展望-
http://oitantubu.exblog.jp/7341268/  「第一四半期最終戦」
第3クールを終えて、残り4試合となった。現在までの戦績を見て勝ち点32はギリギリ合格といったところだろうか。しかし、とても「リベンジ16」とは言い難い。残り4試合で勝ち点をプラス6点で39まで伸ばせれば、まあ、がんばったかな、と評価できるだろうか。
次節、大宮戦では、梅崎の言うように、絶対に勝ち点3が求められる。死力を尽くして立ち向かわなければならない。受けたり、守りに入ったりしたら負ける。相手は、1-0で守りきる力を持ったチームだ。
鹿島戦や千葉戦などで時折見せる、気持ちの入っていない戦い方をしているようだと相手のペースになってしまうだろう。大宮は勝利への執念を見せてくるだろう。その想いは当然、大分よりも強い。広島サポーターの失望の姿は明日のわが身かもしれない。後悔しないように、精一杯の応援で選手とともに戦いたい。

勝ち点を37と予想したわけだが、私の予想もまんざらでもない。

下川には申し訳ないが、やっぱり、西川と共に戦いたいという気持が私の心にある。シャムスカの選手のコンディションと健康面重視で、選手をいたわってくれる気持はありがたいが、ここからは、チーム愛の戦いになる。心の戦いになる。一歩でも気持ちが前に出る選手を使って欲しい。

信は力なり。しかし、過信は逆にリスクを負うことになる。本来ならリスクヘッジでバランスを取るところだが、今のポジション-状況ではリスクを負っても有利な形に持ち込める方法を選ぶべきであろう。


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by worsyu | 2007-10-28 06:32 | サッカー | Comments(0)
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