臼杵 竹宵

去年から、「臼杵の竹宵」に行くようになった。今回で2度目。今回は前回見られなかった般若姫の姿を見るのが目的だった。
天皇杯の結果を気にしながらも、前半を終わって3-1ならば、おそらく逃げ切れると確信し、一路臼杵へ。
臼杵も近い。30分~40分で行ける。あの山越えも結構楽しいし。長えなあ、あのトンネル。
臼杵の町並みはすばらしいと思う。石畳が良い。コンクリートだと味気ない。商家も雰囲気づくりに貢献している。活気がある。
酒蔵でミニコンサート。ギターの調べについ立ち寄ってしまった。「22歳の別れ」「なごり雪」この2曲は名曲だ。伊勢正三は、この2曲を生み出したというだけで、褒章ものだよ。心に染み入るというやつ。言葉と音楽がいっしょになって心に届く。作為が無いから自然。フォークの王道だ。フォークの頂点とも言える作品だと思う。
演者の方もすばらしかった。オリジナル曲はどちらかというと大塚博堂っぽい感じだったが。しょうやんが歌下手だから、この人の歌がとてもすばらしく感じた。衒いがなくて、自然に、うまくて、力が抜けていて、いい感じだった。
今年の般若姫は、映画「22才の別れ」のヒロイン役の鈴木聖奈さんが扮したそうだ。2002年には映画「なごり雪」のヒロイン役の須藤温子さんがやったそうで、その時は、とてもきれいだったらしい。

行列を見ながら、もう少し演出を加えればもっとよくなるのに、と思ったりした。体が冷えてきたので、早々に臼杵の町を後にした。
帰って、千葉に勝ったことを確認。ゴールの映像も見れて良かった。
森重はヘッド強いなあ。あれはすごい。
高松、得意のパターン。反転シュート。(反転のスピードがもう少し欲しいけど・・)
梅崎、落ち着いて流し込む。藤田のパスも見事。

映像では見られなかったが、西川も良いパフォーマンスをしたのだろう、と推測。彼の華麗で軽やかなしぐさを早く見たい。
すべては、大宮戦に。
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by worsyu | 2007-11-05 11:07 | 地域ネタ | Comments(0)
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