放火魔

メディアリテラシー(情報が流通する媒体(メディア)を使いこなす術)
前にも書いたが・・・

今年はトリサポにとって、マスゴミに何度も翻弄された1年だった。幸い、われわれは、彼らの本質が何かを見抜いている。だから、耐えられた。何度も繰り返し攻撃された。
風評、デマ、揚げ足取り。嘘の報道。
これらは、連日のニュースでも行われていることだ。思い込みで曲解し、本人の意思とは関係なく、事実とも関係ないところで、面白ければ良い、という価値観の元に繰り返される。
大分トリニータが潰れようが、どうなろうが。却って潰れてくれたほうがありがたいと思っている連中の思いに則って彼らは記事を書く。いじって面白ければ、そこで、稼げる。全てがバラエティーの価値観で動いているのだ。お遊び程度にしか考えていない。本当は、天皇杯の準備、そして、明るいチームカラーを報道して貰いたいのだが・・・

地方であることも彼らへの非難が起こらない理由でもある。対岸の火事は面白い。だから火をつけて面白がっているのだ。自分たちの身近で火事が起きたら大変だ。それは、人権問題になるからだ。クレーマーたちの存在。そして、圧力団体と化した某クラブ。地方なら人権の意識が希薄であるから大丈夫だと高をくくっているのだ。
マスゴミとは、所詮そういうものだ、という認識は必要だと思う。彼らにモラルはないよ。

トリニータの選手の来季の動向が気になるところではあるが、最後に決めるのは選手本人たち。われわれは見守るしかない。需要と供給の理論と総合的な判断に拠るところとなる。
結果がどうであれ。

われわれは地方ではあるが、都会と同じか、それ以上のモラルを持っている。ここ、大分では、ね。
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by worsyu | 2007-12-05 10:38 | サッカー | Comments(4)
Commented by あの・・・ at 2007-12-05 16:50 x
マスコミは事実を書かないとおっしゃっているのに、某チームに関するマスコミ情報は受け入れられるんですね(^^;
Commented by あのね at 2007-12-05 23:35 x
某チームに関するマスコミ情報は、いわゆる「ちょうちん記事」が多いからなー。受け入れるもなにも・・・・。
Commented by 在京トリサポ at 2007-12-07 21:57 x
「風評、デマ、揚げ足取り。嘘の報道」
まさにその通りだと思います。アウェイの地にいるせいか特にそれを感じますね。
 この前、浦和が愛媛に負けたときなど、あの日テレのキャスターでさえ、悲痛な面持ちで報道していました。「何、これ?」と思いました。
 ただ、残念ながら、大分サポの中にもそういうメディアの影響なのかどうかはわかりませんが、浦和に憧れている方が結構いるという現実です。
 この前の駒場での浦和戦、ホームから来られている人の中には、駒場の浦和サポの勢いに呑まれてしまっているように思えた人も少なからずいました。「多勢に無勢」には慣れっこになってしまっている我々アウェイサポには相手の人数の多さなどは別に々っていうことはないのですが、いつもホームで圧倒的数的優位な応援に慣れている方々にとっては、あの赤い集団の圧力はインパクトが強かったのかもしれません。
Commented at 2007-12-11 16:18
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