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やっぱりTAOが一番

今年も、TAOで年が明けた。
パークプレイス センターステージ。
TAOの和太鼓パフォーマンスは素晴らしい。
エンターテインメントの力を益々磨き上げている。去年よりもさらによかったと思う。勝手な思い込みかもしれないが、太鼓パフォーマーとして日本最高峰であることに間違いない。一度、TAOを見てしまったら、他のやつは、見ていて退屈になってしまうだろう。
私が一番評価している点は、リズムを外さないことだ。不規則リズムに走ってしまうと、他の太鼓がついてこれなくなってしまう。常にハーモニーを大切にし、調和を崩さないところが美しい。本当に、これが一番良いし、彼らの特徴とも言える。

パークプレイスのセンターステージで太鼓が響き渡る。太い音が波動となって空気を振動させ、体を包み込む。この感触は、ここでないと味わえない。最後に観客の拍手と一体に成って盛り上がる。歓声が飛び交う。この雰囲気、最高だね。
今年は、新宿コマで北島三郎ショーに出ると言う。どんどん活躍の場が広がり、和太鼓パフォーマーとしての地位のみならず、エンターテインメントとしての認知が海外から認められてきている。
ラスベガスやカーネギーといったショウビジネスの本場-アメリカでの公演が実現できる日もそう遠くないと思う。応援したい。

来年も、ここで彼らを迎えられたら幸せだなあ。
1月5日からヨーロッパへ飛ぶと言う。
TAOの素晴らしさに今年も触れられたことを幸せに思った。
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by worsyu | 2008-01-03 23:34 | 地域ネタ | Comments(0)
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