金子氏浦サポを斬る

「浦和レッズサポーター」の応援 有名スポーツライターが酷評
ということらしい。
大分では「秋天の陽炎」でも知られる金子達仁氏がクラブW杯での浦サポに対してちょっと苦言を呈している。

このタイトル自体に不信感を持つ。なぜ、金子氏と実名で上げないのか?このあたりが、浦和が圧力団体となっている現状を表している。気がね?
内容は、いたって真っ当な意見で、ほとんど、私が今まで語ってきたことと重なる。心強い。スポーツジャーナリズムも死んでいないね。というか、これも、マスゴミに利用されていくのだろうけど。つまり、浦和を祭り上げて、次に、そこから引きずりおろす。

要点は以下の如し。
1)トヨタW杯には意味がない。ヨーロッパリーグ戦の途中で日本まで行って戦う意味があるのか。イタリア本国ではファンから非難されていた。
2)オジェクの消極的な戦術にがっかり。0-1で良しというはじめから負けを前提とした試合運び。
3)浦サポの応援歌にがっかり。歌うために応援しているだけ。決められたパターンの応援。
4)ファションであって、血ではない
二宮)浦和を褒めておけば新聞は売れるし、視聴率も稼げる。世界3位なんて誰も思っちゃいない。ミランのユニフォームに負けた。

このように、金子氏と二宮氏の意見は、ほとんど、私の意見と重なる。私の読者には当たり前のことを語っているだけだと感じられるだろうが、世間一般大衆-騙されている人々にはこれらが見えない。というか、これが一般的な識者の思いなのだと見る。(今年は、ゆがみを直すため、浦和叩きが起きるだろう。金子氏も二宮も当たり前のことを語っているだけだが、それが語れないマスゴミの現状がある。そして、まさに、今回のこの小さなニュースがマスゴミによる浦和への宣戦布告となるだろう。できなきゃ、本当にマスゴミだ。)

このブログにもたまに浦サポらしき人もお出でになって、反論していくが、金子氏、二宮氏に対しても圧力を掛けるのだろうか?って、もう大炎上してるっ・・・・?(金子氏は、サッカー界のためを思って発言しているのであって、浦和に対しても高い評価をしている。そのことをよく考えて反論してもらいたいものだ。単なる圧力を加えるやり方は不快である。)

私はもう何年も前から真実が見えているから・・・・
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by worsyu | 2008-01-12 10:15 | サッカー | Comments(1)
Commented by まあ at 2008-01-12 15:33 x
劣頭がどうのというよりは、マスコミのスタンスは「まず野球」。ハッキリ言って「サッカーなんて代表だけでいい」ってのが本音だろう。まあ、日本代表は電通様の仕切りだから、その影響で代表選手が多い劣頭の扱いは別なんだろうけどね。
ただ、劣頭程度のチームやサポに、マスコミに圧力を掛けるだけの力があるとは思えないね。劣頭を一番過大評価してんのはあんたじゃないか?(笑)
日本のスポーツ界でマスコミを動かせるほどの力をもった存在は巨人だけだろ。劣頭は電通様のご機嫌取りが上手いだけ。
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