リッジーも見たい(裏キャラとして)

トリニータにマスコットができるらしい。出来不出来によって、愛されるかどうかも決まるのかな?
まあ、可愛い系になるのだろうか・・・・去年、突如として現れた「リベンジ君?」は結構、悪役系でいい味出していたなあ。「社長が中に入っていた」というデマ話もまことしやかで笑えた。新キャラと寸劇を作ったら幅が広がって面白いかも。ボケ、ツッコミを見てみたい。そして、最後に社長が中から出てきたら笑えるね。(ヒートデビルズの「ビービーくん」はすごいと思う。結構イケてる。これを考えた人はすごいセンスあると思う。この悪太郎のコンセプトはすごい。)

今年は、中国でオリンピックが開かれるが、そのキャラクターを見て、皆さんはどう思っているだろうか。可愛いけどダサイというのが日本人の普通の感覚なのではないだろうか。それでは、今まで行われたオリンピックで気に入ったキャラクターはいたかというと、疑問である。
どこにターゲットを合わせるか。子供に合わせると陳腐なものになってしまうし・・・アダルトチルドレンと呼ばれる人がいる。子供時代を存分に謳歌できず、大人になっても子供趣味を求める人々だが、そういう人々が好む洗練されたものがトレンドとなるのが今のご時勢。

サッカー文化は結構アパレル業界に似たところがあると思う。つまり、大きなところが格好いいわけではないということだ。小さくてもセンスが良ければ格好いい。マスコミに取り上げられたから格好よいというものでもない。

「ファッションではなく、血である」というのがサポーター本来の気質なのだろうが、ファッションも良質のものであれば、それもよいのではないか、と思う。そういう意味では、ゴール裏だけがサポでもないし、青のユニ着なきゃいけないということもない。歌いたくなければ歌わなければいいし、立ち上がり飛び上がるだけが応援じゃない。もっと自由でいいと思う。人それぞれ。楽しむことが大切だ。それが年を経るごとにいろんなパターンとなっていくことを望む。
トリニータも一つのシーズだ。そこからどう育て上げるか。どう関わっていくかが大切。
自由(フリー)、楽しむ(エンジョイ)、変化(チェンジ)-これが私が勝手に抱いている大分トリニータのイデアだ。
都市文化はエンターテインメントを求める。それはカーニバルと呼ばれるものだ。そして、そこには、笑いと暴力性を含んだものが求められる。その2つが同時に共存できる場が実現できたらそれはすごいことだ。

「リベンジくん?」と新キャラとの掛け合いを見てみたいなあ、と、勝手な想像をいろいろしてみる。
・・・・・なんてね・・・

一つじゃ弱いけど、二つ並べればなんとかなるか?・・・そして、いつしかキャラだらけに・・・
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by worsyu | 2008-01-18 13:58 | 地域ネタ | Comments(0)
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