王子のつまづき

家長選手の怪我については、そのニュースが流れた時、大分中で「え~っ」という声が聞こえた気がした。
自分自身も冷静さをよそおいながら、心の中で落ち込んだ。
そして、「はぁ~っ」と声が出てしまった。
その後何度もぐったりと横になって、力が抜けた状態になった。

これで、今期は厳しい戦いになることは必至、と覚悟を決める。それだけ、自分の中では家長選手に掛ける期待が大きかった。
彼がマラドーナのように、怪我から半年後に大活躍してくれることを夢見ながらも、明らかな戦力ダウンにチーム構想が一から作り直しの作業となるだろう。

すべてをプラスに。
この状況で、それでも何かプラスに転じられることを見つけることが大切。
それが大分魂-というかシャムスカ監督から学んだことだ。私はね。

とにかく、明日、市陸に駆けつけて、選手に何かを伝えたいね。

One Heart, One Blood-一つの想いが1つの血となり、いっしょに戦っていける。

当たり前のことだが、クラブよりも、家長個人の方が大事。絶対に。

精神的にも、肉体的にもリフレッシュしてほしい。今まで見えなかったものも見えてくるだろう。
絶対に、この経験が何らかの形で生きてくると思うから、みんなも見守ってほしい。
一部他サポやマスゴミの揶揄や煽動に惑わされないように!
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by worsyu | 2008-02-09 10:07 | サッカー | Comments(0)
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