仙台4選手車壊す

仙台の若い衆が酔って車をボコボコにしたそうだと。
この話を聞いて思い出したのは、某有名俳優(今は日本を代表する男優)。今から10年ほど前、酔った勢いで車をボコボコにしたことを思い出した。
当人はやってしまった後、とんでもないことをしたことに気づき、事務所に電話する。そして、事務所はヤクザを使って示談にした。このことは、もちろん、みなさんは知るわけもないわけで、もみ消され、一大スキャンダルは闇に消えたわけだ。

こういうことは、大物芸能人は当たり前のこと。まさか、スポーツ界には、そういうつながりは無いと思うが。あるとしたあそこぐらいか?
まあ、仙台は、もみ消しのやり方が下手だったわけで、こういう事件が起きた時は、回りの選手は止めさせる勇気と理性を持ってほしい。また、起きてしまったら、選手はすぐにクラブに連絡して、早急に対応する。丸め込むなら、クラブ側は飛んで行って、頭を地面に擦り付けて、誠心誠意、謝る。示談金もケチらない。もし、法外な弁償代を要求され、脅されたら、その時は、公開して法律と世間の良心にゆだねればいいのだ。

クラブはこういうことが起きると怖いから、綱紀粛正と若手の教育に努めるしかない。プロスポーツマンとなった以上、公序風俗に反する行為や言動は慎まなけらばならない。いくら実力があったとしても、これが守れなければ職業としての地位は保証されないよ。契約書にこの辺りのリスクマネジメントも記載してあるべきだと思うがね。

仙台の選手たちは、反省すればよい。
ただ、まあ、仙台のこの気の緩みはやっぱり、サポとしては由々しき問題ではあるなあ~。
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by worsyu | 2008-02-13 11:55 | 時事ネタ | Comments(0)
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