「ほっ」と。キャンペーン

雑感 北朝鮮戦

中国の重慶は、いわずと知れた、今から70年前に日本軍がじゅうたん爆撃をしたことで有名な場所です。じゅうたん爆撃とは、いわゆる、市民を巻き込んだ無差別攻撃(殺戮)のことです。
その因縁の場所で何度も開催されるのも、中国の政治的な思惑があるのでしょうね。当たり前のことですが、日本を応援する人なんていません。警察も取り締まる気なんてないだろうし。
別にいいじゃないですか。それで楽しめるのなら。我々は日本を応援するのみ。相手に気兼ねする必要もないし。これは戦いなんだし。日本が強いということでもあるし。卓球だったら違う反応だろうね

試合の方は、北朝鮮のチョン・テセ(川崎F)の見事な個人技で1点先制。これは大きいですね。左足で決めるのですからすごいです。振りぬいたスピードもすごいね。水本は、片側は押さえていたが、見切られたね。受身の守備になってしまった。かわされるべくしてかわされた。相手をほめるしかないか。それに、GKの川島は位置が少しフラットかな、もう少し寄っていたら、それから、反応が少し・・・これも、仕方ないか。

ところで、先制点を奪われることは想定内のことだったんだろうか。どういうプランだったんだろうか。後半からFWを入れ替えるかと思ったら、なかなか動かない。ようやく投入された安田はいい働きだったね。あのスピードはすばらしいね。内田とともに、両サイドに置いておきたいね。
鈴木はちょっと疑問、だったかな。ワンボランチという大役は無理。狙われていたね。まあ、二度とこの布陣はないと思うが。

岡田監督もなんだか現場からしばらく遠のいていたせいか、試合勘が戻らないみたい。それに、戦術的にも、細かすぎ。もっと、自由にさせていいと思う。なんで、そこでパス?という場面が多かった。Jではやれるお遊戯サッカーは、国別対抗の試合では通用しないよ。今回の得点も安田の個人技から決まったわけで、岡田戦法から生まれたものではない。

ところで、宮崎キャンプでは、ニータンのぬいぐるみが宮崎の幼稚園児に配られたらしい。(いいなあ)クラブは太っ腹。「よくやった」とほめてやりたい。園児たちの良い思い出になるといいね。
[PR]
by worsyu | 2008-02-18 13:00 | サッカー | Comments(0)
<< サッカー観戦と中国の自由化 三原淳雄氏 >>