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魂の歌

家長に続き、高橋も手術のため長期離脱。
リーグは長い。前半うまくいかず、低迷しても、後半から盛り返すこともある。もちろん、その逆もあるわけで、去年の広島と大分はその良い例だろう。

今の大分のスターティングメンバーを見ると、去年と比べてさほど見劣りしない。FWのコンビがうまく機能すると面白いという期待感もある。しかし、問題は、選手層の薄さだろう。
仮にスタートダッシュに成功しても、試合を重ねるごとに次第に疲労がたまり、パフォーマンスに支障が出始める、というのでは困る。おそらく、シャムスカ監督は、若手を起用して、限られた選手層の中でやりくりするのだろう。
大分が8位以内に駆け上がるのに必要な力は、サポーターの後押しだろう。今年は、トリサポも正念場だ。
サポーターミーティングの議事録を見ると、みんなの気持ちが伝わってくる。
厳しい戦いが始まる。でも、そんな中でも楽しみたい。楽に勝てる試合なんかない。一生懸命応援しても負ける時はある。

最近、ザ・ブルーハーツとハイロウズの曲を聴いている。甲本と真島。こいつらすごいね。それにしてもメロディーと歌詞が耳に残る。頭の中をグルグルめぐり、口ずさんでしまう。
トリニータに「大分からの使者」があることは幸いなるかな。
もっと、もっと広めたいね。大分以外の人ともいっしょに歌いたいね。
いつでも、どこでも。
魂の歌だね。

楽しくなるんだな。すごく。
涙がにじむんだよね。何だろう。
みんないっしょになれる。
楽しい気持ち。

歌い続けていたら、いつの日か。甲本といっしょに歌える・・・なんてことを夢想してしまう。
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by worsyu | 2008-02-29 18:55 | サッカー | Comments(0)
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