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オジェック解任

まあ、そこが落としどころになったか、といった感想。

結局、選手個々の想いと監督、サポ、クラブの想いがそれぞれ別の方向を向いているので、この中で一番弱い部分を切った形となったわけだ。
浦和のサポはストレス発散で集まっているので、弱いものを探してたたいて快感を得ているわけで、弱いレッズなんて耐えられないわけで、周りが強ければ内部崩壊してもかまわないから、弱いものを排除していく。

個々の選手のレベルは高いので、FWへどうやって球を繋ぐか、新加入した選手とこれまで浦和を築いてきた選手たちを尊重しながら、相手の動きや感性をお互いに感じなければ、一体感、戦う形が作れないだろう。これは、残念ながら、監督のせいではない。

クラブ側は、マスゴミとサポの意向に沿ったわけだ。その方が話題性を維持できるし、サポへの信頼も得られるという計算なのだろう。他に取れるショック療法が見つからなかったわけだ。ある意味仕方ないのかも。

みなさんはこの結果をどう思いますか?うらやましいと思うだろうか。

他にもいっぱい言いたいことはあるが、浦和はもう敵ではなくなったのでこれ以上は言うまい。

(サポが試合観戦をボイコットして、点が入ったら入場するというパフォーマンスは面白いかな?と思ったが・・・これは、まだ後に取って置くことにしたのか?・・・)
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by worsyu | 2008-03-16 18:16 | サッカー | Comments(0)
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