家本氏と松尾氏

また、審判か、と。松尾氏と家本氏は誤審をすること、心が弱いということで有名な審判なのだが、これがまた、国際審判なのだから笑ってしまうわけで。
実際に映像で見ていないのでよくわからない。ただ、足が掛かっていたかどうかはわからないにしても、松尾氏が松田に対してイエローを出したのには、それなりに理由があったはず。角度的に見えづらかったのかも知れないが、それは、松田がイエローかどうかを副審に確認するのならわかるが、逆にウェズレイに出したのは、どう考えてもおかしい。相撲の行司なら差し違え、切腹ものだ。これは蛇足。
百歩譲って、自信が無いならカード出すな。自分の中で心のルールを作らないと進歩しないよ。あなたのジャッジは何だったの?一応出してみただけのもの?このまま大した問題にならなかったら、世界に出て苦労するよ。何がまずかったのかよく考えてほしい。冷静な判断をするには、時には時間が必要だ。自分自身のジャッジに対するルール、否定された時のジャッジの確認の仕方をもう一度組み立て直して欲しい。
今回は、とても冷静なジャッジとは言いがたい。醜態極まりない。逆にカードを出すなんて見たこと無い。

ここで疑問点。
なぜ、横浜は主審に詰め寄らず、副審に圧力を掛けたか?
なぜ、大分はイエローが多く、横浜は反則止まりなのか?
なぜ、大分は協会から嫌われているのか?
逆に、なぜ、わずか6千人のサポの横浜に勝たせようとするのか?そのメリットとは何か?

今年もこの審判問題は大分にとって大きな問題となるだろう。結局、政治力でいくつか試合を落とすことも考えなければならないのか。われわれは、間違ったことをごり押しするようなことはよくないと思うが、日本サッカーの発展のためなら勇気を出して声を上げなければならない時もある。

はっきり言う。シミュレーションは、明らかに足が掛かっていないと確認された場合、そして、悪質と判断された場合にのみ適用されるべきであって、慎重になるべきと思う。興覚めする。選手と審判の間に信頼関係が無いということだからだ。審判を欺く行為だ。確認されれば選手は一発レッドでいいと思う。非紳士的行為であり、かばうべきものではない。報復行為や暴言以上に罪は重いと思う。

こんな審判に守られて勝っても横浜はみじめなだけだろう。小せえなあ。
悪かったと思うならニ-タンのぬいぐるみ買って、大分を応援しろ!

もし、サッカーの神様がいるとしたら、絶対に、大分は報われる日が来るよ。そう信じよう。
One Heart,Big Challenge
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by worsyu | 2008-03-21 13:41 | サッカー | Comments(1)
Commented at 2008-03-23 01:30 x
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