要望書提出

原強化部長がナビスコ杯での審判の判定に関する要望書をJりーグの鬼武チェアマンに対して提出したそうだ。よくやった!
はっきり言ってうれしい。
一方、ウェズレイは、出場停止となったことに対し、大分サポに詫びたそうだ。これもすばらしい。ウェズレイは自分の軽率な行為でチームに迷惑をかけたことに対して詫びている。もちろん、信念を持ってプレイしているので不可解な判定に対して怒るのは無理ない。

マスゴミが赤菱がスタートに躓いたことで騒いでいることもおかしな話で、TVでは、おべんちゃらで「浦和が強くないとリーグそのものが盛り上がらない」みたいなことをほざいている。くだらない。
あそこが強かったのは、ブラジル人の力があったからだ。小野(コア)を抜いても、今年からは、弱くても人気があれば商売になると思ってやっているんだからいいじゃないか。サポだって格好つけしているだけ。いくらきれいな言葉を並べて役者のように振舞っても(三文芝居)、言葉には言霊というものがある。しかし、それがない。空っぽだった。おそらく、まわりのサポも気づいただろうが・・

昨年の大分の騒動と比べても、違うものを感じた。あの時、サポ側もクラブ側も言葉は荒かったが、心の中では同じ気持で解決口を模索しようとしていた。お互いにがんばろうという心の叫びが感じられた。熱があった。しかし、今の赤菱には形だけが残り、多くのサポもクラブ側も心はそこに無い。「勝てばいいんだろ」、「勝てばいいのさ」という安易な言葉がお互いの心の中で行きかっているのを感じる。サポを怖がってぺこぺこ頭を下げたって、次に弱いものを切る算段をしているのが目に見えた。
まあ、どうでもいいことだけど。社会学の研究対象としては面白いので、今後も注目していきたいが。

とにかく、日本サッカーの発展のために、大分はがんばらねばならないことを今回の事件で痛感した。
前を向いて、胸を張って進んでいこうではないか!

(結局、ユーロ2008なんかを見たら、日本の現状がわかるのかもしれない。審判もそれを見て勉強するのだろうし。「ふむふむ。これが今のトレンドの反則か」と。)
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by worsyu | 2008-03-23 04:45 | サッカー | Comments(2)
Commented by 匿名 at 2008-03-23 11:07 x
いつもブログを拝見させていただいています。
おっしゃるとおり「浦和が強くないとリーグそのものが盛り上がらない」的な雰囲気がありますよね。
しかしなぜ昨年の大分の騒動だけと○だねに取り上げられたんでしょうね。
メディア受けがいいのは浦和のはずなんですけどね・・・
Commented by 在京トリサポ at 2008-03-23 21:11 x
 Jリーグ創設当時、浦和は好きなチームでした。負けても負けても応援を続ける浦和サポにも敬意を抱いていました。それが今は・・・・
 極論ですがl、浦和はもう一度J2に落ちてみると、本当のサポと、単に群れて騒ぎたいだけの手合いとが峻別されて、浦和のためにもいいのかもしれないと思いました。
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