「ほっ」と。キャンペーン

何が起きているのか?

どうしちまったんだ?という驚きと喜び。それにしても、球が面白いように繋がる。ここで上げるのかなと思うと、パス。あそこにパスかなと思うと逆にパス。ワンタッチで違う方向に球が動く。シュート打つのかなと思うとパス。やっぱりそこは勝負だったかな?でも変幻自在。それもありか。なるほど、と唸る。感心。
相手があってのことだから、手放しで喜んではいられない。
新潟は前線からプレスを掛けてきた。大分以上に。そんな中でも形ができていたのは大分だった。1点目に至るまで、新潟にもチャンスはあったが、単発な攻め。一方の大分は、いい流れを作っていた。リズムを刻んでいった。そして、あのみごとな高松のヘッドへと繋がる。
金崎は、いいねえ。自信が出てきたのか、失敗しても引きずらない。あのマスクでも、周りがよく見えている。驚きだ。フットサルの動きが所々に出てくる。ファンタジーを感じるね。前俊とのワンツーも見事。前で球を貯められる選手が増えたことで、相手のラインが下がる。3点目なんかは、押し込んだ中でのミドル。これも、相手から狙われて、逆に取られてしまうと危ないのだが、あの時点では、もう、新潟に反撃の力はなかった。
2点目の森重のヘッドは空中でコースを変える高度なもの。芸術的なものだった。
新潟は、私が昨年の最終戦に危惧したように、エジの穴がとてつもなく大きすぎて、そこにはまるパーツが無い。そのため、戦術を変えるべきなのだろうが、まだまだ時間が掛かりそうだ。
鈴木監督によると、精神的な問題が大きかったそうです。大した問題はないとのことです。

ジャッジについては、個人的には不満だ。なんであんなに笛を吹くのだろうか?ユーロ後、笛吹きが静かになったとしたら、本当に情けない話だ。
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by worsyu | 2008-03-24 14:39 | サッカー | Comments(0)
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