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最近思うこと

雑感(短めで)
岡田更迭現実味帯びる。(この人、守備的サッカーの権化のような人なので、オシムサッカーの継承なんか所詮無理なのに。選手からもどうせ繋ぎと思われているのではないか?)
アンゴラ戦引き分け。(見ていない。大分3人出場。素直にうれしい。梅崎はやっぱり大分の息子だ。その息子を応援してくれる浦和サポには「どうも」といいたいね)

ところで、浦和にしろ、新潟にしろ、調子が出ないチームのサポが自分のチームをネガるのは醜い。批判するのならわかるが、何というか、へりくだって、本意ではないのだが、一応、自虐して相手を愚弄するやり方はとても不快に感じる。なぜ、自分にうそをつくのか?
おそらく、強くないチームは愛せないからいじめて遊んでいるのだろう。そうすれば弱くてもすっきりするから。ストレスは溜まらない。でも、それは、愛ではないよ。「今は調子よくないけど、すぐに復活するから。そうしたらお前ら虫けらどもを蹴散らしてやる。」という言葉が聞こえてくる。成り上がり者が陥る卑屈か尊大かの典型的な形が見て取れる。つまり品性が卑しい。2ちゃんねらーに感化されているのか?
翻って、大分にも、そういう輩がいるのは確か。でも、私は好きではない。たとえ弱くても卑下したくない。卑屈にはならない。成績が良くても尊大にはならない。それが本物のプライドなんじゃないかな。

ところで、みなさんはご存知だろうか。横浜翼船が放漫経営から赤字に転落し、経費削減のため、監督、選手を放出し、最後に社長を追いやったことを。
始まりは岡田監督がそれまでの守備重視から攻撃サッカーへの転進を図ったことから始まった。結果が出なくなったことで観客は減る。しかも年間チケットを一方的に値上げしたものだから、ますます減る。おまけにマリノスタウンへの過剰投資が響き、赤字転落。安上がり監督の招聘と高年俸の選手を解雇。世代交代でここ数年は低迷。最後に日産にすがったわけだが・・・・

横浜では成績が悪ければ観客は見に来ない。いくら宣伝しても、横浜の人たちにとって弱い翼船の試合を見たって面白いわけがない。それよりも郊外で遊んだ方が面白いし、野球もあるし。翼船が弱ければ強い赤菱や、鹿角を応援した方がいいし。地域浸透度が極めて低いクラブなのだ。同様のことは名古屋やガンバなど都会クラブに言える。

継続は力だし、愛でもある。もっと楽しくできるはず。楽しむ努力をするべし。みんなで作っていこう。

PS.試合前の例の集会は個人的にとても良いと思う。あそこの屋根裏でやるのが結構面白い。新鮮。--新たな名物(魅力)ができたね。
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by worsyu | 2008-03-28 12:03 | サッカー | Comments(0)
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