「ほっ」と。キャンペーン

聖地を汚す行為

流れは名古屋と同じ。先制されて、前半のうちに追いつく。しかし、後半追加点を取られて逃げ切られる。
電脚に負けたことで問題点が見えたのではないか。もちろん、高松の穴は大きい。夢生の勝負強さ、得点感覚、台頭はうれしい。しかし、高松がいなくなったことでウエズレイが孤立。コンビプレイができない。タメが作れないため、攻撃のバリエーションが減る。単発の攻めが多くなり、マッサルの飛び出しも電脚には効果なかったようだ。

はっきり言って打つ手はない。怪我や累積などで出場できなくなった選手の代わりに出てくる選手の質を上げていくしかない。そうしないと長い戦いの中で上位を狙うにはリスクが大きすぎる。安定した戦いはできない。計算できない。

バレーの重戦車突撃は怖いね。西川が怪我しなくてよかった。バレーと審判にやられただけ、と負け惜しみでも言っておこうか。(審判のジャッジについては映像を見ていないのでノーコメント)

ところで、なにやら試合後、電脚の選手が中央サークルで円陣を組んで悪乗り挑発行為をしたらしい。
まあ、言い出しっぺは誰だか知らないが(遠藤?ならば、もし次回大分に来たらブーイングが鳴り止まないだろう)、下劣で民度の低い、幼稚な行為だ。
分別をわきまえない田舎者だからしょうがない、と割り切るか。それとも大分に対する威嚇として、今後は電脚に対して敵対条項を当てはめて、排斥行為をはじめるか。
クラブ側が謝罪しない限り、電脚は大分に対してスポーツの壁を越えて敵対する意思があるとみなすべきだろう。遺恨を作ったことになる。
協会側は当然、電脚に対して指導する義務があると思う。それともこうした行為を認めるというのか?

笑っている場合ではない。心ある電脚サポも驚きだろう。情けない限りだ。

旅の恥はかき捨て。中学生の悪がきの修学旅行じゃないんだから。
大阪城に落書きされても彼らは怒らないのか?
ここは大分にとって聖なる場所なのだ。

怖いのはマスゴミだけ?
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by worsyu | 2008-04-03 12:42 | サッカー | Comments(0)
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