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デトロイト・メタル・シティはお薦め

緒方町のチューリップフェスタに行ってきた。フェスタとしては終わるそうだが今月中はまだ楽しめるとのこと。現在は6割ほど咲いている状況だ。いろんな種類があって、花好きな人は結構楽しめる。そうでない人もタダなので気軽に寄れて、それなりに満足できるから良いのではないか。特にイベントがなくても立ち寄ってくつろげるのが良い。
ウサギがかわいかった。子ウサギで目の周りが黒いやつがいて、付けまつげやアイシャドウを入れているみたいで、われわれは「アユ」と勝手に名づけて呼んで楽しんだ。
私はここから空を見上げるのが好きだ。
四方を山に囲まれていて、缶詰の底にいるような感覚。雲が流れていく姿が美しい。久住で見てもきれいだと思うが、ここで見る雲が好きだ。
道の駅でアイスクリームを食べながら、CJO(シティ情報大分)を斜め読みする。今話題の「デトロイト・メタル・シティ」の作者の若杉氏の所を読んで、笑った。
大分弁もいろいろあるけど、この人の大分弁(犬飼)は正統派で好感が持てる。(自分にとっては)
今回、映画化されて、8月に公開されるらしい。主人公は松山ケンイチ。母親役が宮崎美子。ぜひ見たいね。原作も読んでみたい。この感覚はすごいと思うよ。ローカルな笑いがメジャーな笑いに繋がる。笑いのつぼがずれない。
宮崎美子は、熊本出身ということなんだが、小学校、中学校、高校と大分で過ごしているから、彼女に好意を持っている人にとっては半分大分人みたいなものなんだが。なぜか、彼女は、中学、高校の時の勉強漬けにされされたことをうらんでいるようで、あまり触れたがらない。デビュー当時は熊本色を前面に出して売り出していたから、というのもあるのだろうが、彼女の人生にとって暗黒時代だったのだろう。最近はなぜか大分と仕事面で縁が出てきているようだが。
彼女が使う大分弁はとても自然でうまい。聞いていて引き込まれてしまう。おそらく、現在、一番大分弁をうまく使える女優だろう。

帰りの車中でサッカーの話題になる。トリニータは引き分け。浦和が引き分けたことに対して奥さんが驚く。
「えっ、どうしちゃったの?」
まあ、そんなもんでしょう。大宮は今強いよ。(江角の活躍はうれしい)
「ツカサ(梅崎)は点入れたんかなあ」
この前いれたよね。
「ゴキブリ男からパスもらってね」
一同苦笑・・・・
「あの髪型が悪いわなあ」

まあ、この娘はストレートに言う子だから。そこまで言わなくていいのではないか(ちなみに、私はそんなに嫌いではないよ。おそらく、奥さんが嫌っているからその辺を感じて言っているのかも知れない)、と思う時もあるが、こればっかりは女の子の感性だから、我々男性には理解不能。まだ、男爵をつけろという提案はしていない。とりあえず、私は、浦和はもう敵ではないので、公(ブログ内)には好意を込めて男爵ということにする。キャラで楽しみたいので。
ちなみに、今のところ、我が家では、田中はフロド。永井は矢部。そして○○(男爵)ということで一致している。
その他の人々は決まり次第、報告したい。楽しみにしている人もいるみたいだから。
(しかしまあ、人ん家の中まで押し入って圧力(恫喝)掛けてくるってのもすごいね。(笑)
(おそれ入谷の鬼子母神だ。)
(赤菱サポ内や他の人たちが使うのは許してあげてね。もっとも、すでにお仲間たちが罵詈雑言を彼に吐きかけてたりなんかして・・・杞憂だったかな?私は、彼(男爵)のこと嫌いじゃないですから。)
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by worsyu | 2008-04-21 10:19 | ひまネタ | Comments(0)
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