梅崎決めたね

やったね。うれしいね。
梅崎が決めたね。フランスに勝ったね。完全アウェイで。
西川も安定してるね。そして、出番が無かったけど森重も。
「大分の子」らが活躍するのはうれしいね。
金崎もU-19に選ばれたし。

才能なんだよね。才能豊かな若い人材を集めることって難しいよね。いくら練習したって、経験したって、ある程度までは行くがそれ以上には伸びないんだよね。それでも、努力し続けることは才能のひとつではあるんだが。

才能豊かな人材をいくら集めても、伸ばす方向性を間違えるとつぶしてしまうことにもなるんだよね。大分トリニータで若い優秀な選手が育つのは、まず、1)選手自身の才能が豊かであること。そして、2)同じレベルの選手かそれ以上に高いレベルの具体的な目標となるプロ選手が多くまわりにいること。それから、3)指導者が育てるのがうまいこと。そして、4)サッカーに集中できる環境にあること。精神的に安定できる環境が必要。

現在、大分では多くの若手選手が活躍しているが、それが続いていくことは至難の業。シャムスカ、リシャ他、優秀な監督、コーチの指導と恵まれた環境にあっても、優秀な人材が集まらないとレベルも下がってしまう。今回のツーロン大会での大分に関係する選手らの活躍で、大分の評価がサッカー関係者の間で再び高まるかもしれない。
大分市内の小学生らは将来の夢としてサッカーのプロ選手を思い描いている子供も多い。しかし、本当にプロのサッカー選手になれるのはほんの一握りであることを知ってほしい。
どうサッカーと向き合っていくか。人生は長い。

サッカーを見て、応援するだけじゃ、本当のサッカーの面白さはわからないよ。年配の人(50歳を過ぎても)も大分市ではミドルリーグもあるし、トリニータもサッカー教室を時折開催している。フットサルができるコートもいっぱいできたし。探そうと思えばサッカーを楽しむ機会はいっぱいあるよ。もっともっと多くの人が実際のサッカーボールを蹴って、サッカーを楽しんでほしい。サッカーのようなものでも楽しいよ。一人でもサッカーボールを使って楽しむことができる。大分市、大分で年配の方(60歳、70歳を過ぎても)や女性がボールを蹴って楽しむ姿が見られるようになりたいね。
Jリーグ云々じゃなくて、我々自身がどういうサッカー文化を作り上げたいかが大切。

あの浦和事変の中で暴れている人たちの中にサッカーを実際にやって楽しんでいる人がいるとしたら悲しいね。いや、彼らはサッカーを知らない人たちだろう。サッカーは報復行為を厳しく戒めているスポーツなんだが・・・(まあ、赤菱や鹿角のアウェイ参戦には女性、子供は怖くて連れて行けないね。)
(実際、お咎め無しなんだから、こっちのほうから無観客にして、旗だけ広げて置くとか。まあ、矢面に出て、つぶされるのも怖いから我々はしない方が良いが・・・浦和戦は今年はやめとこうかな・・・不愉快だし)
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by worsyu | 2008-05-23 11:06 | サッカー | Comments(0)
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