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リフレッシュになったのでは?

ナビスコ杯。大宮戦。アウェイで逆転勝ちだそうで。
ウェズレイ、久しぶりの得点。忘れた頃に時々入れてくれる。それでも大助かりだ。存在感ある。頼りすぎると広島の二の舞になるが、今くらいの存在がいいんじゃないか。来年はいないだろうし。
大海が決勝点。何かの間違い?でも、全員サッカーっぽくていいねえ。クラブオフィシャルのトップに載った、ねずみ男に子泣き爺じゃなくて、大海とおんぶして笑っている前田の写真は、笑える。いい写真だ。
今年こそはナビスコ予選突破してほしいね。
観客は6700人。大分側は50人くらい?まあ、「浦和事変」後の試合だし、みんな大丈夫だっただろうか?行った人は偉いね。
けんかしない方が勝ちなんだよ。喜びを一発打ち上げて、さっさと撤収!これもアウェイの楽しみ?相手はもっと威嚇したかっただろうけど。大人は黙って相手せず、が正解。

ところで、下川がやっちまったらしい。大宮G裏をちょっとからかったらしい。
私としてはかばうつもりは全然無い。ちなみに、我が家では、下川の時はコールも拒絶している。それは、セレッソ時代、川崎時代の彼を知っているからだ。それ以来、我が家-特に奥さんは彼を毛嫌いしているわけだが。実力は№2として認める。

大宮サイドのブログを拝見すると、DFがタイトにタックルしたプレイで笛が吹かれなかったことに対しても非難している人がいる。
審判を非難し、大分のサッカーが粗いと非難している。
はて、それはどうか。私は、どちらかというと、ハードコンタクトはどんどんしてほしい方だ。それは、何度も書いているので、ここでは言わないが。日本の審判も私の意見に同調したというよりも、海外サッカーを見て、自ら反省し、修正したのだろうか、それとも、協会側が反省したのだろうか。
でも、今までの感覚に慣れている人にとっては、違和感があるのだろう。キリンカップでも、違和感を感じた人がいただろう。そろそろ、日本と世界のジャッジの格差を縮めてほしいものだ。
((大宮は浦和に対抗する意識が強く、浦和がさいたまの恥だとすると、大宮はさいたまの良心と思っている人も多い(その逆もあるが)。もっとも、自虐的に浦和の2軍と称する情けない輩もいるくらいの社会人気質の抜けないユルサポもいることも確かだが。))

サッカーに限ったことではないのかもしれないが、日本のジャッジは細かい。試合の流れをぶった切ることに対して何の違和感を持たない。流すことを知らない。試合をコントロールするということを勘違いしている。反則を見つけて喜んでいるだけ。主人公は選手である。選手たちからの信頼が無くて何の審判なのだろうか。圧力を掛けてくるサポ-ターや、協会に媚てどうする。醜いぞ。

とにかく、千葉に負けて沈んでいたので、良いリフレッシュになったと言える。
「ガンバレ」とは言わない。ガンバという言葉は今後、使いたくないから。
「前へ進もう」と言いたい。
みんなも、今後、ガンバレは使わないようにしよう。しばらくでいいから。
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by worsyu | 2008-05-26 18:06 | サッカー | Comments(0)
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