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フーリガンお断り

浦和騒動-「浦和事変」のその後はどうなったのだろうか。

赤菱サポはこれまで巧みにマスゴミを使って、闘うサポ、熱狂的なサポ、そして誇れるサポという宣伝をやってきた。しかし、実際、彼らを地方で見ると、チンピラまがいの格好で、他サポを威嚇している姿を見かける。特に地方では、メディアの数も少なく、TV放映も無いとなるとやりたい放題になる。無礼講状態となるのだ。

これまでアウェイでたびたび騒動を起こすのにもわけがある。メディアが集中する首都圏ではできないことが地方ではできると勘違いしている輩もおり、満たされない想いを抱いた連中や、九州中から浦和レッズを応援する=ヤクザまがいの連中が集う。彼らのストレス発散=エネルギーの発露の場として設定しているのだ。まさに浅草三社祭状態となる(神輿の上に刺青を入れたヤクザが乗り、ハレを行う。浅草とは関係ない場所からハレを求めて集まったヤクザ連中。祭りの趣旨や目的など関係なく、喧騒の中の興奮を求めているだけの連中。)。当然、そこでは過激な群集心理が飛び交う。それをまとめるのはコールリーダーの役目で、やりすぎないように押さえ込むことに躍起になる。さいたまでは抑えられたものが、アウェイではオーバーヒートする。
もちろん、大分側から煽ることはないと思うが、残念ながら、一般論として、大分側からそういう輩が数人出てきてもおかしくないとも思う。なぜか?
G大阪や鹿島の過激なサポに限らず、多くのサポーターは、赤菱サポの存在そのものが威嚇であり、煽りであるということから、過剰反応してしまう。このサポーター文化を作り出したのは紛れも無く浦和レッズである。その責任は重い。その文化は我々には到底受け入れがたい。たとえJリーグが受け入れて、浦和を擁護しようとしてもだ。

私は、今回の浦和騒動をある程度予想していた。それは必然だったからだ。その理由は浦和自身にあると思ったからだ。彼らがどちらの方向に向かうのか、それとも第三の道があるのか。あるとしたら以下の道だろう。それとも、この道は考えた上での既定路線だったのか・・・

今回の事件で、浦和側は、被害者面をしている。今後、彼らはホームに限らず、アウェイでもどんなに相手サポを煽ろうと、威嚇しようと、最初に手を出さなければ倍返ししても正当であるということがJリーグで認められた。マスゴミをうまく懐柔して操作すれば、ますます人気に拍車がかかると思っているのだろうか。
これはヤクザのやり方だ。なぜ、みんなわからないのか?知っていてだんまりか。ホームではファミリー化戦略を謳う一方で、アウェイでは先鋭化した攻撃的なサポが集結して紛争の種-憎しみの種を蒔いていく。
朱に交われば赤くなる。
魚心あれば水ごころ。

まともに相手をしてはいけない。勝てないから。真実を知り、彼らを無視することが憎しみのサッカーに勝つ唯一の方法だろう。我々は我々のサッカーを楽しめばよい。電脚や鹿角に限らず多くの他サポが対決姿勢を見せるデモンストレーションをすることで、自らの存在感を示そうとする行為は卑しい。大人ではない。
九石スタジアムでは、浦和レッズに対するブーイングの声は大きい。国内最大級だろう。しかし、それは遊びであって、楽しんでいるだけであって、憎しみではない。

私は、毎年言っているが赤菱サポの身体検査をもっと厳重にしてほしい。刺青を入れた輩や公序風俗を乱す服装をしている輩は入場を禁止してほしい。そんな輩はお客ではない。そういう輩はフーリガンとして、九州石油ドームに入れる前に排除してほしい。毅然とした態度で臨んで欲しい。怖いならば三菱自動車フットボールクラブに事前に通告しておけばよい。建前として、彼らも受け入れざるを得ないだろう。
あなたたちはヤクザを容認しているようだが、我々は容認できない、と。
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by worsyu | 2008-06-04 00:46 | サッカー | Comments(2)
Commented by ななし at 2008-06-08 21:54 x
文章が・・・あまりに醜い。
大分サポには、刺青をしてる人は絶対いませんか?
九石の浦和ゴール裏足を運んだことありますか?(子供連れ、65才ぐらいの老夫婦がいっぱいいますよ。)
レッズの試合ホーム・アウェーすべて現地でみられたのですか?(あなたが一番マスコミに煽られてますよ。)

最後に・・・九石の浦和に対するブーイング・・・大した事ないので、その辺自覚してください。
Commented by 大分サポ at 2008-06-09 11:16 x
浦和についての批判に対しては、実に「まめ」に他サポのブログにまで足を伸ばして頻繁に書き込みをして下さる浦和サポの「熱心さ」には、いつも
頭の下がる思いを抱いております。私どもには、それほどの時間も、意思もございません。いつもいつもご苦労様です。
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