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お年寄りが楽しめる空間へ

国民総ツッコミ時代

中国にしたって、あれほどの報道管制が敷かれていながら、ネットで情報は世界中を巡るわけで、それをまた国家が統制しようとしていることは、ある意味興味深いものもあるが。まあ、無理だね。詰まるところ、倫理観、モラルになるわけだから。

ゴキブリ男爵が大久保を擁護とかマスゴミが言っているけど、彼らが何を我々に思わせようとしているかをまず考えたほうが良い。面白ければ良い。小さな一言をスキャンダラスに粉飾して、ツッコミ易くしているだけ。ただ、彼らがPTAなりすまし的な感覚で不良性を見つけて排除しようとする姿勢は、反面で、そうした不良性を喚起していることにも起因する。
なぜ、こうした二律背反が可能となるのか。それは、そうした混乱があって初めて成立するのがマスコミだからだ。火がなければ起こせばよい。それは中国の扱い方ひとつを見ても一目瞭然だろう。
これだけネットが社会に認知され、利用されている社会では、TVはエンターテイメント性しか存在価値はなくなる。ジャーナリズムはそこでは衰退するだけだろう。真実と視聴率は別だということをやがてみんな知ることになる。
ちなみに、彼の発言自体は、大久保が作為としてああした行為をしたということを裏付けている。そして、彼もまたそうした行為をする必要があったと明言していることにつながる。まあ、真摯にサッカーをやっている子供には聞かせたくないね。

グーグル・ジャパンの社長は村上憲朗氏である。大分県佐伯市出身。佐伯鶴城高校-京都大学工学部。
The Death of Distance.(距離の死)
グローカルに生きるには
1)風潮に流されない(マスゴミが作り出しているものは真実ではない)
2)知能の基礎体力を作れ(より高度なコミュニケーションを作り出すために必要)
3)ネバーギブアップ(あきらめたら、そこで終わり)

大分の観戦者は、女性、子供、年寄りが多い。この人たちは、必ずしもサッカーのみを見に来ているわけではない。しかし、この人たちが楽しめる空間にすることが、大切なことだということをクラブ側も知ってほしい(努力は認める)。試合に退屈すれば、何か他のことをしたくなる。そうした遊びの空間や施設を考えることも重要。あらゆるサービスを駆使してスタジアムにいる3時間を厭きさせないように工夫する必要がある(試合中であってもだ)。子供を対象としたアトラクションはいくら作っても(ニータン、リッジーを使っても)10分くらいしか持たない。費用対効果で効率が悪い。でも、作らないよりはよい。これでもか、これでもか、とスクラップ&ビルドでやればよい。彼らはエゴを貫こうとする・・・
それよりも、年寄りの遊ぶ空間が欲しいと思う。70歳、80歳以上の方でも十分楽しめることを何か考えて欲しい。むしろ、こちらの方に重点を置いた方が良いのではないか?(たとえば、ゲートボール、ミニボーリング、将棋、囲碁、昔のテレビゲーム等々・・・他には、健康相談コーナーや血圧測定)

お年寄りでも安心して観戦できる環境を作ってもらいたいし、我々も、お年寄りを大切にする気持ちで接していきたいね。我々がやらないと何も変わらないよ。

この前の試合で試合を楽しんでいる老人を何人か見て思った・・・この人たちを邪険に扱ってはいけない。この人たちこそが大分を支えているんだよ。

今こそ、一歩踏み込んで、他クラブとは違った特色-を前面に出す努力をしてほしい。
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by worsyu | 2008-06-11 11:47 | 地域ネタ | Comments(0)
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