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札幌戦まで突っ走ろう

負けてはいけない試合。負けられない試合。引き分けじゃ満足しない試合だった。そして、どこかで勝てるのでは?と思っていた試合でもあった。でも、確信はない・・・
新潟が川崎を上得意としているように、なぜか、神戸は大分にとっては相性がいい。大久保某が何やらカチンとやってくれたようだが。(個人的には、松橋に対してブーイングは無理だね。吉田に対しても場面場面は別として、やはりリスペクトの存在に変わりないね。その分、大久保に対して集中的にブーイングだったらしいが・・・)
結果は1-0。勝ってうれしい。しかし、どうだろうか。勝ち点3のおかげで8位まで上がったが、満足している人は少ないのでは?
首位の浦和、名古屋までは6点差。逆に、16位の神戸まで4点差。つまり、中位ではあるが、その位置は非常に不安定なところ。今、大切なのは、8月以降の後半戦に向けて、伸びしろをどこまで作れるか。攻撃の形、守備の形を整備しつつ、新たに投入された選手をどれだけ組織で使いこなせるか。精度を上げながら、可能性を広げること、なのだ。
もちろん、その中で勝ち点を積み重ねて結果として示さなければ方向性の確認ができない。だから、神戸、そして、京都、浦和と続く中で、確実に勝ち点を積み上げて、最後に札幌(4試合ずつ区切ると余るから)となる。ここまでで、17戦が終わる。
当初、シャムスカが前半戦8位を目標に掲げ、私も、開幕後、4試合が終わった時点で、今季のトリニータの前半戦の星勘定をしてみた。
25点~30点で合格と言った。
去年の広島のように勝ち点20以上もありながら、降格する場合もある。広島の問題点は守備の崩壊と攻撃のパターン化にあったと思っている。ウェズレイ頼みで前半、勝ち続け、後半はトップ下の柏木頼み。2人とも相手に研究され、抑えられたら、打開する手立てがなくなった。得点力が落ちるとともに、守備陣の攻撃参加が増え、その穴を突かれて失点というパターンで失速した。
25点以上という設定は、現在の下位チームの実力を考えると、絶対必要である。後、2勝。できれば3勝すると、29点となり、まず、まず、降格という文字は頭の中から無くしていいのではないか?だから、今は、まだ安心はできないのだ。
今年の降格ライン(16位)は、36点~38点ぐらいだと思う。
逆に上位3位当確ラインは60点以上。優勝は63点前後になるのでは?2005年に近いか。
近年まれに見る混戦となるかもしれない。最後の最後までわからんぞ。
現在、失点が鹿島と並んで首位である。攻撃も重要だが守備力も上位に行くには必要不可欠な要素である。ちなみに、得点は鹿島と浦和が首位である。鹿島は攻守のバランスが良いということが現れている。
11月22日(土曜)は鹿島にリベンジだ!
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by worsyu | 2008-06-30 12:51 | サッカー | Comments(0)
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