ステージアップ

ナビスコ杯決勝ラウンド(準々決勝)である。ウキウキである。(しかし、まあ、ベスト8に残ったクラブは皆そうそうたるメンバー。その中に忽然と大分トリニータがいることにまず感激。そして、われわれのチャレンジストーリーが始まるのだ。)
その第1戦。場所は味スタ。相手はFC東京。
前回のリーグ戦のリベンジを期待したいところだが、まずは、まともな試合を見たい。まともな審判にジャッジされれば、勝ち負けは二の次だ。前回は「カードキャプター西村」のおかげで散々だった。
0-1で負けても第2ラウンドが九石である。だから、たとえ先制されても、落ち着いて冷静に試合を運んでもらいたい。一番だめなのは0-2の負けだろう。
今年のナビスコの戦いは、来るべきACLへの布石だ。チーム力を着実につけていけば、アジアへの扉も開かれるだろう。そのためにも重要な経験となる。トーナメントでのH&A方式。
負けたくはないね。試合の流れをつかみ、コントロールすることが大切。チャンスがあれば仕掛けてものにしたい。
高橋、高松はベンチ入りするだろうが、出場する機会があるだろうか?楽しみである。
おそらく前田が先発だと思うが、松橋優のスピードも見てみたい。最後の札として。
あちらは相変わらずガチンコでくるだろうが、冷静に対処してもらいたい。と、これは審判氏に言うべきかな?
神戸戦でできなかったことを修正して、精度を高めてほしい。リーグ戦は続くのだから、少しでも前進してほしい。組織としての戦いを見せてほしいね。
金崎のスルーを見てみたいね。
それから、最近のシャムスカの後半から終盤に掛けての駆引きが面白い。彼自身のランクアップもあるので、それも楽しみだ。これが可能となったのも、控え選手が充実してきたからだ、ということだ。

それよりも、問題は、深夜放送まで結果を知らずにいられるかということか・・・・楽しみはじっくりと後に残して、苦しみは早く済ませたい!
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by worsyu | 2008-07-02 14:18 | サッカー | Comments(0)
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