ようこそ地獄へ3

ようこそ、デトロイト・メタル・シティの故郷-大分へ。(笑)

前節、FCのふがいない戦いにより、久しぶりに勝利の美酒に酔いしれている赤菱サポのみなさま。
それもこれも、大分がナビスコで痛めつけすぎたせいでFCが弱っていたということに起因する。逆に、FCは赤菱戦に全力を傾けて、我が大分のためにガチンコぶりを発揮してほしかったところだったが・・・

去年と比べて、大分トリニータのチーム力は向上したといえる。高松、高橋と故障者を抱えながらも、組織の力で勝ち点を積み重ねている。赤菱との力の差も一頃に比べるとかなり縮まったと言える。
「赤菱には歯が立たない。どうせ負けるさ」という人よりも、「もしかしたら勝てるかも。いや、勝てるよね」という一般ピーポーの方も多いかもしれない。

毎回、新聞誌上などでは、勝率が7%以下で発表されるのだが、今年は15%は越えて欲しいね。そのくらいの認知度はあってもいいのでは?結果はどうあれ、ね。

一昨年は勝利し、昨年は引き分けた。そろそろ負け頃かも?
まあ、この試合をどう捉えるか。毎回、今年を占う指標として個人的には見ているが。
トーナメントではないので、何が何でも勝つというガチンコぶりは必要ないと思うが。

しかし、赤菱に強いという称号は、結構気持ちのいいもので、クラブのブランドとしても付加価値が増大する。そうした意味でも、やっぱり、勝ちたいね。というか、負けたくはないね。
まあ、たとえ、勝つにしても1-0か2-1を希望したい。2-0なんかになったら、赤菱が暴れだすから。くれぐれも、その辺の配慮をお願いしたい。(笑)
また、抑え目にしないと人さらいに会うということもある。「夢生」「西川」「高橋」「森重」ついでに「シャム」も。気をつけろ!

それよりも、審判のショータイムとなる可能性もあるぞ?犬飼氏へのご祝儀として、勝ち点3をささげるという工作があるかもしれんし。(そんなことしないよね!)逆に、そういった疑念を払拭するために故意に赤菱にカードを出して試合をブッ壊す可能性もある。どちらも嫌だね。我々はサッカーを見たいのであって乱闘を見たいわけではない。同様に荒れる赤菱サポを見たいわけではない。静かな赤菱なら大歓迎だ。(笑)

結果はどうであれ、大分サポには、冷静に対処してもらいたいところだ。大人の対応を期待したい。場外においても、十分気をつけて欲しい。(彼らはプロだから・・・・勝てない!!絶対に!危なくなったら逃げろ!それも勇気だ!)

個人的には、当初の目標である17節までで勝ち点25点以上を実現させるために、最低でも引き分けを希望する。
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by worsyu | 2008-07-10 15:14 | サッカー | Comments(2)
Commented by 大分のひきこもり君へ at 2008-07-10 22:39 x
おまえ馬鹿だな 狂っているよ。 一人で妄想に浸ってろ!
おまえみたいな駄目人間がサッカーを語るな! 家の中でゲームでもやって満足してろ!
Commented by at 2008-07-12 13:23 x
工作ならお宅らの方が得意だろ?

教育者ですらワイロ漬けな土地なんだから(笑)
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