2夜明けて

スポーツ各誌の論調を見ていると、ちょっと気になることがある。そこで飛び交っている言葉が・・・
「屈辱」:その方が面白いか?俺たちは格下?でなきゃ、勝率17%なんて数字つけないか・・・
「鬼門」:俺らは鬼?逆じゃね?まあ、赤菱にとっては鬼門・・・か・・・
「ドン引き」:そういう表現、する?まあ、ゴキブリ男爵が言った言葉だけどね。彼は悪意は無いと思うが。(俺たちは悪くない。ドン引きと西川がうまかったせいだ、ということで・・・)赤菱がやると堅牢と褒めるくせに(個人的には何となくだが、ブラジルのサントスFCっぽくなってきたと思うけどね。守りきるって難しいよね。そんなのみんな知っているよね。レッズ自身が一番知っていることじゃないか?)。
「悲劇」:これも主観的過ぎるが・・・総じてスポーツ誌なんてそんなものだろうが。人気チームのご機嫌伺いで、赤菱主体に書いている。もう少し冷静に中立に書いてもいいのではないか?
書くなら、ゲーム終了後に起きたペットボトル投げ込み事件のことを書け!

まあ、いいや。マスゴミが取り上げてくれるおかげで、知名度が少しは上がるから。一般の人にとってみたら「驚き」なのだろうし、4年間も大分で勝てないという事実を知った人は、逆に面白がるかもしれない。ミステリーとして。「大分の呪縛」とスポニチは書いていた。

これで、さすがに「大分はJ2だっけ?」という宮崎県知事やその他の一般の人に対しての宣伝効果はあったと思うよ。(関東では知られていても意外と九州内で知られていないことが多い。)
トリサポにはトリサポのサッカー文化がある。今回の戦いで再認識した人も多いと思う。
9月23日に行われる「鴨池開催」には、ぜひ、トリサポの存在を誇示する良い機会となるだろうし、それを見たがっている鹿児島の人たち(子供たち)も多いと思うよ。ぜひ、参加する工面をしてみてくださいませ。

これで、勝ち点が24点になったわけだが、札幌戦で3点をとって初めて前半戦の総括ができる。27点で折り返す意義は大きい。引き分けで25点。負けたら24点のまま。当初の私の合格点は25点以上だ。そして、週末にはホームに磐田を迎える。
鹿島の試合ぶりなど見ていると、やはり、強いねえ。ここに勝たないと、ね。絶対リベンジしてやる!
赤菱に勝って浮かれている人も、もういないと思うが、次の戦いへ向けてステップアップ。我々トリサポも監督、選手、クラブに負けないようにステップアップして行こう!
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by worsyu | 2008-07-14 10:28 | サッカー | Comments(0)
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