勝手に皮算用

一般的であり、代表的でもある赤菱サポから「狂った野郎」と褒められた(笑)、自称孤高のトリサポこと-worsyuです。

後半戦が始まりました。幸先良く、磐田にホームで勝利できました。このホームの力は、心強いですね。トリサポの力が付いてきた証拠でしょうか。
今回も前半戦同様、4試合ごとに区切ってクールごとに考えて見ましょう。まだ、シャムスカ監督が後半戦の目標を発表していないので、勝手な妄想でしかありませんが・・・
第1クール:磐田、G大阪、清水、新潟。残念ながら、オリンピックに西川、森重が出場します。その穴をどう埋めるか。磐田に勝ったことで、後、1勝したいところ。清水をホームに迎えるということで、ここで勝ちたいですね。G大阪、新潟はできれば引き分ければ素晴らしいのですが。勝ち点は6点~8点。
第2クール:大宮、京都、浦和、東京V。西川、森重は京都戦あたりから復帰するのだろうか。このクールが正念場となる。大宮、京都をホームに迎えることで、ここで2勝すると大きい。一気に残留を争う毎年の争いから開放されるわけだから。そして、たとえ、次の浦和に負けてもそんなに気にならない。逆に、波に乗れば4タテで一気に優勝争いに加わることにもなる。もちろん、つまずくと、勝ち点が30点前半のままでもしかしたら16位争いに巻き込まれるかもしれない。重要な4試合である。ここも2勝を希望。6点~9点。
第3クール:札幌、横浜FM、川崎、F東京。札幌戦は、鹿児島鴨池で行われるため、ぜひ、大分よりの使者を歌ってアピールしたいね。布教活動と思って無理してでも参加してください!明日につながる試合です。さて、ここは川崎以外は勢いの無いチームです。ここまで順当に勝ち点を重ねて優勝争いに参加しているとすれば、落とせない試合になります。しかし、相手も必死ですので、やはり、6点~8点。
第4クール:神戸、千葉、鹿島、柏。千葉と鹿島には勝ちたい。第3クールを終えて48点以上であれば、56点~60点が見えてくる。トップが独走状態になっていたら、追いつけないが、団子状態であれば、まだ優勝の可能性が残っている。積年の重石である千葉、優勝争いのトップを走っているであろう鹿島。ホームの力で勝ち点3を重ねれば、いよいよ、ラストスパートとなる。6点~9点。
最終戦:名古屋。なんだか微妙に苦手なのだが、幸い、ホームで最終戦を迎えることになっている。ここで勝ち点3をつかめれば、相手次第だが、もしかしてもしかするかも!!!!!
最終節は、3万人以上はもちろん、入れなくても九石ドームに集まってほしいね。そういう情景を勝手に夢想してみる・・・・
51点~62点。合格ラインは56点以上。優勝ラインは60点~63点だと思う。大混戦。冷静に戦えたところが最後に笑うことになる。
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by worsyu | 2008-07-22 13:39 | サッカー | Comments(0)
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