ペットボトル弾投下!

赤菱サポの水入りペットボトル弾投下事件、大分の西川ブログ失言事件、G大阪のバレーのオイルマネー移籍事件。
3すくみでお互いに相殺し合っている。スケープゴート合戦ということで・・・

赤菱サポによる水入りペットボトル弾投下事件は、悪質である。殺意のある傷害未遂事件である。こういう事件が続くのには、浦和レッドダイヤモンズに対しては本当にご同情申し上げる。しかし、それもこれも、身(サポ)から出た錆。そもそも、赤菱サポの体質の本質は、何度も言うが、ヤクザな雰囲気を良しとしているので、仕方のないことなのだ。しかも、サッカー協会がこれを評価し、マスゴミもおべんちゃらを使うもんだから、こういうことになる。(私は何度も警告した!九石で投げ込まれたペットボトル事件は揉み消された。だからこういうことになるのだ。犬飼氏の初仕事といったはずだ。)
おそらく、跳ね返り者の仕業という一言で済ますつもりだろう。確かにその通りで、この線を超えるか超えないかは大きい。しかし、心情的予備軍はおそらく、スタジアムに1万人はいただろう(それが赤菱なのだ)。そういう雰囲気を作っているゴール裏の張本人たちがはしごを作り、切れて上ってしまった輩が勝手に飛び降りただけ。はしごを外して落としただけなのだ。彼はある意味ゴール裏赤菱サポの犠牲者、とも言える?

私のコラムを昔から読んでいる方は、なぜ、赤菱サポがこういう騒動を起こし続けるのかはわかってくださっていると思う。以前にも社会学的に考察してみたが、彼ら(赤菱サポ)の行為と方向性には時系列的に必然性に導かれている。そして、その方向性(不良性)を意識して、マスゴミをうまく利用してここまでやってきた。しかし、人気が出てくると、カジュアル化、ビジュアル化、ファミリー化が始まる。そこに不良性をどう組み込むか。都会の中で熱狂と興奮を維持しながらカーニバルを行うことは、辺境の地であることも重要なポイントであった。彼らにとってこの不良性はコアの部分であり、この看板を下ろすわけにはいかない。だから、マスゴミをうまく懐柔しながら、ネットでもモグラたたきをして情報操作をしようとする。
もちろん、クラブ側は、表向きは家族連れが安心して楽しめる空間を目指して・・・と言っているが、そんなのを信じる人は協会ぐらいなものだろうか(笑)。まあ、信じたいだけなのかもしれないが?
埼玉スタジアムには、アウェイチームは婦女子を連れて行かないほうが良いと以前言ったが、今回の事件で、川崎サポは痛感しただろう。
まあ、トリサポが行くまでには、防護ネットを天蓋にしていてほしいね。行かない方が良いと思うけど。
何度も言うが、私の中では、もはや、赤菱は、サッカーをやる上では敵ではない。そういう対象としては見ていないので。単なる社会現象の一つという意味で論評している。

と、あんまり、論陣を張るのも、面白味がなくなるね。もちろん、これはエンタですので悪しからず・・・

pS.浦和公式サイトより   現場にいたと思われる川崎サポレポート
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by worsyu | 2008-07-23 15:44 | サッカー | Comments(1)
Commented at 2008-07-23 20:04 x
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