感謝する心

皆様、おつかれさまでした。特に大阪まで行かれた皆様には感謝です。大阪にトリサポ旋風を巻き起こしてくれて。(エジが言った「感謝」という言葉はラブトリニータの精神そのものです。選手もそう、監督も、クラブもそう、社長もそう、スポンサーもそう、そして、サポーターも、ファンも、そうなのだ。)

試合の方は、予想通りの展開でしたね。前半、点が取れなかったのは、ガンバの強さでしょうね。本来なら2-0でもおかしくない試合でしたね。後半、ガンバが選手交代をして何とか流れを変えようとしましたが、よく、受けてくれました。
そして、反撃-勝負の森島投入。
前半、それほど攻撃も無理なくやれていたので、大丈夫と思っていました。後半も息切れすることなく、最後まで良いパフォーマンスを見せてくれました。
高橋は久しぶりに積極的に攻撃参加してくれました。アシストの場面では、冷静にエジに流してくれました。
大海も良かったと思うよ。際の強さは以前より増した気がしたね。
夢生も良いね。あのミドルで、ガンバがビビッタね。何度かサイドで潰されたけど、攻める気持と勢いがあってよかったね。
前半の球の廻し方は、今や、大分の特徴になった。DFラインで廻すことで、DFの足さばき、感覚が整う。これは、最終ラインであわてず、ミスをしないということができている理由の一つ
だろう。まず、その日の相手に応じた守備のリズムを体に覚えこませるという意味で、この流れは重要だ。
後半に入ると、この球廻しは一転する。リスクを犯しても積極的に前線に運ぶ。リズムが変わる。これに相手はついてこれない。
この戦術がどこまで通用するのかわからないが、今のところ成功していると言える。大分のリズムは独特だと思う。速攻と遅攻が自然に、突然に変化する。サンバのリズム(?)だ。このリズムを刻み続けられれば、まだ上に行ける。

テレビでは、「やべっち」では、「ほう~っ」、日テレではガンバまでが優勝圏内と語っていた。
これはありがたい。ずっと無視し続けてくれ。まだ、その言葉を口にするのは早い、早過ぎる。
次節、勝ち点3を得て、34点になったなら、降格圏から抜け出たと言っていいだろう。そのくらいの感覚でいた方が良い。
まだ、先は長い。一寸先は闇だから。何が起きるかわからない。
今回の教訓は、前半、点が取れなかったこと。

浦和と鹿島、そして、名古屋が引き分けてくれたことを密かに喜んでいる。
ただ、C大阪みたいに、例え優勝争いをしても翌年から転落してしまうこともあるので、焦らず、着実にチームの育成と熟成を図っていって欲しいものです。力をつけて行って欲しい。
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by worsyu | 2008-07-28 03:37 | サッカー | Comments(0)
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