アウェイみたい?

負けましたなあ。唯一勝利の可能性のあったアメリカに。
まず、全体の流れから言うと、日本の流れではなかった。
主な敗因としては、アメリカは香港のカップ戦で地の利を踏んで準備万端だったのに対して、日本は国内だけの試合を組んで人気先行で盛り上げる方法(犬飼方式(笑))で臨んだ。その差が出たかな。(この件についてはまた後で話したい。協会の体質について・・・)
あのピッチに順応していたのはアメリカだったし、日本はこけたり、すべってばかりいた。それで細かいパス廻しなんかできるわけもなく、戦術ミス。このピッチが想定外だったとしたら、間抜けである。選手選考段階から間違っている。(梅崎がいたらなあ~っていうか、見たかったなあ、今更ながら・・・)
それ見たことかと山本はほくそ笑んでいるだろう。

前半の決定的なシーンでは、森重がタイミングがずれて外してしまう。もともとテクニックのある選手なので、ピッチが悪かったら、止めてから体で押し込むことはできたはず。ちょっと安易だったかな。でもまあ、普通なら外しても仕方ないね。(かばうわけじゃなくて)強い気持ちが無いとね。一発勝負、国際試合の怖さを知ったことだろう。しかも、森重はFWじゃないから・・・(これはかばっているわけだが(笑))
失点シーンは、水本がアシスト。(水本を使い続ける意図もよくわからん。失点はいつも水本絡みだし・・・)でも、あれをノートラップで打ち込んだアメリカも見事だったが。後、西川は、触ったのだから弾いて欲しかった。
まあ、全体的に、未熟だったね。試合の流れを掴んでいないね。コントロールできていない。まるでアウェイみたいって、アウェイだよ!一本調子。流経柏の監督にでも教えを請うた方がいいのではないか?
前にも書いたが、両サイド、特に内田が勝負できているので、中で合わせるFWがやはり欲しい。もちろん、森本ではないのははっきりしただろう。なぜ、森本にこだわるのかがわからないが・・・
これで、近年では最低の結果=3戦3敗(完敗)の可能性が出てきた。せめて、1点差以内で負けて欲しい。それで西川、森重の重責は果たしたと言える。
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by worsyu | 2008-08-08 10:55 | サッカー | Comments(1)
Commented by 大丈夫?(笑) at 2008-08-08 11:52 x
犬飼方式って(笑) 今年と来年の大まかな日程は川淵さんの時代に設定されたものですよ。浦和が嫌いで少しでも関わった人間を叩きたいのは分かりますけど、会長が代わったから、さあ全てが白紙で日程も全て変わる・・・なんて無理ですよ。対戦相手の手配、各代表選手所属チームとの折衝、会場の手配、会場周辺の警察との打ち合わせ、放送局の選定、チケットの販売の手順決め・・・と、短期間で出来ますか?大人なら分かるでしょ?(笑)
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