先は長い、ようで短い

清水戦。前半2失点はいただけない。特に、問題は2点目。これをひっくり返すのは、さすがにきつい。しかし、なぜか、追いつくのではないか?と思わせるのが今の大分。
高橋、清武のゴールはうれしい。清武の喜ぶ顔はまるで矢作のようだ。
最後に森島のビッグチャンスがあったが、外れてしまった。やはり、結果論ではなく、前半の2失点目を抑えておけば勝機があっただろうが。追いつくまでで精一杯だった。(もちろん、シャムスカが言う勝ってもおかしくなかった試合という表現は、いくつかのチャンスの内の一つでも決めていたら、という意味だとは思うが。)

大赤菱VS柏の試合は、柏が1点先制。
柏はやはり、今年は大分にとってライバルになる。最後まで競り合いそうだ。ここは引き分けで終わってほしい、と思った。(愛する赤菱も負けてほしくないし。)
そして、阿部っちが同点弾。そして、矢部っちが勝ち越し弾。(こりゃまずい。勝っちゃまずいだろう。)
あれまあ、でも、ここで柏は切り札登場。フランサ様のミドルが突き刺さる。この辺が柏の強さであり、赤菱の今年の弱さなのだろう。つまり、赤菱は守りきれないということ。ひとつは、あのナベアツに似たGKのイッテル人。もうひとつは打たせてしまう守備。組織として守るという意識が去年よりも薄い。サポが怖いんだろうか?・・・・・それだけは正解!!

大分は、勝ち点を1伸ばしたわけだが、何回も言うが、勝ち点36点以上行ってはじめて降格レースから除外されると個人的には思っている。首位との勝ち点差など関係ない。次節の新潟戦はアウェイではあるが、ぜひ、勝って35点にしてほしい。16位の横浜翼船は22点である。清水は24点。たとえ35点取れたからといって、安心はできないのではあるが、戦力の整備とチーム力-戦術の熟成を図りながら、1試合1試合を無理せずに大切に戦っていけば、道ができていくだろう。今のペースは悪くない。58~62点ペースだ。(新潟に勝ったらの話だが・・・しかも、一寸先は闇だし・・)

マスコミに対しては、「うちは盛り上げ役ですから。地方に勇気と希望を与えたい、と言ったところですかね」ということにしておいて。内心、「3冠」(内緒)ということで。っとまだ早いね。私のプログラム(皮算用)からいっても、まだ先は長い。ゼーレのごとく、静かに見守りたい。第2クールへ向けて良い準備をしたいね。
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by worsyu | 2008-08-11 12:51 | サッカー | Comments(0)
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