「ほっ」と。キャンペーン

前進あるのみ

新潟に勝って、勝ち点が35になりました。これで、何とか残留争いに加わることは無さそうです(と言っていいでしょう。個人的な判断ですが)。これからは、もっと上を向いて闘っていきましょう。一試合ずつ、丁寧に闘っていきましょう。結果は後から付いてくる。これで第1クール終了。第2クールはこの勢いを維持できるかどうか、特に攻撃陣の奮起を期待したい。(そろそろ高松の復帰姿も見たいし、第3クールまでには家長の姿も見てみたい。)「手が付けられない」と相手に言われるようでないと、本当の、ここからの勝負にはならない。

鹿角はすごいなあ。でも東京Vのあの守備はないだろう。得失点差がすごい。たとえ並んでも上にはいけない。
大赤菱は競り勝った。しぶとい。というか、FC東京がヨワ。何がしたいのかわからない。効率ワル。最後に大赤菱のゴール裏でアマラオの顔にバツ印を入れた大きなゲーフラが掲げられたそうだ。東京側の怒りを買ったようだが・・・・そういう東京にしても、相手を愚弄する行為はいっぱいやっているわけで・・・概ね関東では、相手を挑発したり威嚇したりすることが推奨されているみたいで、そういうサッカー文化なのだろう。(協会もクラブも何も言わない。当然、周りのサポも面白がって見ているだけ。この温床に手を付けない限り、体質は変わらない。大分は、まだ、それが無い。奇跡的なことなのだが。地方ゆえ、文化の違いからだろうか・・・・)(また、鹿島が大赤菱に対してFuck you Redsと言ったり、Tシャツを作るのは、イギリスの某チームの真似をしているだけで・・・ジョークのつもりなんでしょうな。際どいけどアウトなんじゃないかな。面白くないし。大赤菱を愚弄して面白いか?相手にすれば同格となるのにね。)
一方、G大阪は、大宮に対してまさかの0-2の完敗。クラブは浦和戦での不祥事を起こしたサポーターズクラブの解散と同時に同クラブの使っていたチャントの使用も禁止したという。「安心して応援できる環境づくり」のために取った措置。ここには並々ならぬ松下の決意が感じられる。一方でサポとの間での温度差も感じるが。

我々は相手から罵られても、挑発されても、威嚇されても、やり返したりしないだろう。逆に勝ったからといって、相手を愚弄する行為もしないだろう。それは、バカだから。狂ってるから。でもそれでいいんだよ。もちろん、ブーイングはするだろうけど、ペットボトルは投げないし(もちろん、水入り爆弾も)、発炎筒も炊かないだろう(二度と)。
そんな暇があったら、歌え、踊れ!

我々は大分三神。育て上げたいという想いがある。つぶすのは以外と簡単だ。「一抜けた」と言われたら、そこから瓦解していく。みんなの力が集まらないと成り立たない。だから、大人の対応が求められるのだ。周りを見れば敵だらけだ。でも、あきらめたらそこで終わり。誰に何と言われようと、前に進むしかないのだ。
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by worsyu | 2008-08-17 13:02 | サッカー | Comments(0)
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