「ほっ」と。キャンペーン

国立への道

さて、ナビスコ準決勝第1戦である。
もし、大分、清水が勝ち上がって決勝となったら面白いね。
マスゴミは「超地味対決」だとか、ネットでは「国立でやるカードじゃねえ」だとか言われるんだろうか。愉快愉快。
サッカー文化の底が浅いから、ミーハー的には面白くないだろうね。
でもね、大分のサッカーを無視し続けるのは別にかまわんが、大分のやっている戦い方こそが、これからの日本サッカーの指針になると思うんだけどね。まあ、関係者は興味津々で見ているんだろうけど。

今日の焦点は、ズバリ、エジ、ホベ、西川抜きで勝負できるかどうか、ということだ。シャムスカ監督がどういう戦い方をしてくるか、当然、守り重視でカウンター狙いだろう、と。0-1でも最悪OKという考え方だろうと。
先制点を名古屋が獲ったらどう動いてくるのか?とか。
実際はやってみなければわからないのだが、守備面での不安を抱えながら、攻撃をどう組み立てて行くのか、我々も見てみたいところだ。

ところで、人気の無い、どうでもよい代表たちだが、岡ちゃんがジャージを着たいと直談判するとかしないとか?
いじって遊んでいる。まあ、勝負士なんだから、こういったジンクスは担ぎたいわなあ。いっぱい持っていると思うよ。同情するよ。それを格好悪いという理由だけで禁止するというのも、なんだかなあ。
「バッカじゃなかろうか、ルンバ(笑)!」
岡ちゃんも仕方なくやっているつなぎ政権みたいで、どこかの国の首相みたいだね(語るのもばからしい。福島の言う通りだ)。同様に腹芸で「俺や~めた」ということになるんだろうか。
サッカーってやっぱり国民性(悪い点)が現れるね。これ本当に不思議。
ここ数年、ワンフレーズ言語遊びが横行しているので、岡ちゃんが何て言うのか、注目だね。
まあ、彼はまじめだから、突っ込む人(犬飼氏)がいないと面白くないんだけどね。そういう意味ではいいコンビなのかも知れない。
[PR]
by worsyu | 2008-09-03 16:18 | サッカー | Comments(0)
<< まだまだだ 梨園の果てに >>