王の帰還 延期

W杯の南米予選でアルゼンチンがペルーと引き分けたみたいで、マラドーナがメッシに苦言を呈しているようだ。曰く、「時としてチームの存在を忘れてプレイしている」と。もちろん、マラドーナはメッシの実力は認めていて、自分の後継者であると公言しているわけで、さらにチームが勝ち進んでいくために、敢えて一言申したといったところであろう。
マラドーナといえば、バルセロナからナポリに来て地方クラブに2度の優勝とUEFAカップをもたらした。ナポリ市民からは「ナポリの王」と呼ばれた。メキシコW杯では優勝。「神の手」も有名になった。(彼のリフティング技術はものすごい。とにかくすごい。あのゴム鞠のような体が躍動するのだ。相手から今ではファールになる悪質なタックルを潜り抜けてドリブルで突破する。すごい、と思わず声が出る。)

ところで、家長がいよいよ実戦に復帰する。
私は、家長が大分に来ることが決まった時、マラドーナに擬えて(なぞらえて)「大分の王子」になる。と言った。しかし、その言葉は、あにはからんや靭帯損傷で半年絶望というマラドーナと同じ負の運命とダブってしまった。なんとも不思議な気持ちだった。(私のせい?)
その後、家長に代わって、トップ下に起用された金崎が大活躍。今や金崎が「大分の王子」になっている。
さあ、でも、いよいよ家長の登場だ。ピッチに立つ家長の姿を早く見てみたいね。故障明けなので多くは望まないが、シャムスカ監督のことだから、戦力として万全でなければ使わないだろう。ある程度計算できる範囲内で使うと思われるので、それなりに期待してもいいのではないか?

大分がここから上にいけるかどうかは、家長にかかっていると言ってもいい。もちろん、高松の復活も必要だが。
明日は、家長の復帰祝いも兼ねて、祝杯をあげさせてほしいものだ。

「大分の王」の帰還だ。(もちろん、まだ王にはなっていないが・・・)

明日は、また、違ったレモネードを飲んでみたいね。

PS.残念ながら、家長選手の実戦復帰は持ち越しとなりました。復帰する日が待ち遠しいですね。016.gif
代わりに「大分の天才くん」が帯同しているみたいで・・・
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by worsyu | 2008-09-12 17:12 | サッカー | Comments(0)
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