ベスト・キッドにはなれなかった

赤菱はしぶとい、と以前から言っていたが、今回もそれを実証してみせた。
前半の流れは決して大分有利にはなっていなかったが、赤の方に傾いていたとも言い難い。ほぼ互角。ハーフタイム前に赤が攻勢を掛けて来たが、この攻撃を受けて跳ね除けたことで後半に繋がる流れができた。おそらく、多くの大分ファンは、後半から赤の足が止まることを予感していたのではないか?emoticon-0116-evilgrin.gif
後半、大分ペースで試合は進み、決定機も何度か訪れた。しかし、後、一歩。最後は、捨て身の圧力に西川が倒れ、トドメを刺す機運も流れてしまった。
問題は、イエロー3枚に西川の負傷だ。総合的に負けではないか。もちろん、ジャッジの不公平感は残るものの、やられ損だ。emoticon-0121-angry.gif
勝ち点1は最低限の結果。emoticon-0114-dull.gif家長を温存できたことは良かった。これでもし、家長もやられていたら終盤の競り合いにも事欠くことになる。
トゥーリオがエジをド突いたり、吼えたり、西川負傷の引き金になったぶちかましをしたり、狡猾で赤らしい。(結果的にトゥーリオのこのプレイが赤を救ったのだから、赤サポはトゥーリオに感謝すべきだろう。)ポンテが交代して怒りまくったのも、パフォーマンスなのだろか?emoticon-0104-surprised.gif「俺は猛烈に怒っている!!」って、まるでプロレスだね。
まあ、ホームなのに引き分け狙いに走ったゲルトの采配に批判が集まるのも、サポのパフォーマンスなのだろうか?薄っぺらい感がするね。
「だって、この状況じゃ勝てないでしょemoticon-0106-crying.gif」というゲルトの声が聞こえてくる。まあ、「チキン」と呼ばれても仕方ないからねえ・・・emoticon-0136-giggle.gif
せいぜい、大分の糞サッカーと呼ぶくらいだろうか。名古屋の選手並に。emoticon-0136-giggle.gif
まあ、さすがにそこまでDQNじゃないだろうが。どうしても言いたいのなら監督を解雇するしかないわけで・・・その前にポンテが名古屋熱望ということになるのだろうか?emoticon-0127-lipssealed.gif

ベストキッド」(The Karate Kid)を見た。主人公の男の子に彼女を奪われ、卑怯な手を使ってでも勝とうとする恋敵の男の子とジムのコーチが赤にダブって見えた。
最後に白鳥の型で勝つのが痛快だった。この映画はB級かも知れないが、沖縄問題や日系2世の問題も取り上げていて、ただのアクション映画ではない。カラテの心もしっかりとわかりやすく教えてくれる。パールハーバーなんかよりも数段良い。おススメです。

大分は最後に勝てなかった。国民の期待に応えられなかった・・・残念だった。
もし、今回で大分ファンになった人がいたら、東京V戦でいっしょに歌いましょう。楽しいですよ。通りすがりの人でもかまいませんよ・・・
PS.さすがにTVは大分を少しは取り上げるようになった。無視できないわな。でも、スポーツ誌は違う。あくまでも赤視線。これもさすがなものである。売るためには煙を火に換えねば・・・良心的な赤サポに同情しますよ。
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by worsyu | 2008-09-14 15:11 | サッカー | Comments(1)
Commented by 通りすがり at 2008-09-14 17:48 x
大分の内容分析や評価より、浦和に対するコメントの方が質・量ともに充実してますね(^^;

なんというか・・・ブログ主さんもマスコミのことを言えませんね。あくまでも赤視線(笑)
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