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サポ気質

鹿島サポだから暴れてもお咎めなしとはいかないだろう。さすがに。
相手をした柏に対してもそれなりの制裁が科せられるか・・・

この出来事が遠い将来にも大分で起きたとしたら・・・
何度も言うが、たとえ、相手から挑発されても報復は厳禁。はらわたが煮えくり返るほど怒りがこみ上げて来ても、我慢してその場を去ることのほうが賢明だし、勇気がいる行為だ。クラブに与える打撃を考えたら、たとえ、チキンと呼ばれようと、家族を守るためには泣いてプライドを捨てる勇気を持ちたい。
今、こうして、鹿島、柏、浦和、G大阪、その他のJリーグの名だたるクラブのサポを公然と批判できるのは、我々が彼らと同じレベルに精神レベルを落としていないからだ。そのことを忘れないで欲しい。
たとえば、もしかしたら、ホームでもアウェイでも、たった一人の行為によって、これまでの我々の苦労が瞬時にして崩れ去る可能性もある。それを防ぐためには、周りの人が未然に防ぐよう、協力してくれないとだめだ。ただ、見て見ぬふりをしていて、他人事のようにしているのだったら、それは家族とは呼べない。

加藤雅也氏のことを私は忘れたくない。彼の魂は空にあって、いつも見てくれている。彼に恥ずかしくない行為をしていないだろうか?胸を張って、私たちは生きていると言えるだろうか?
私は、「大分マジック」の真髄は、ラブトリニータであり、その愛の伝導となったのが加藤氏だと思っている。
だから、我々が加藤氏のことを忘れた時点で、このクラブも変質すると思う。これは本当に稀有なことなのだが、社長、監督、選手、サポが、みんなこの「大分愛」を忘れていない。
一粒の麦もし死なずば・・・「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし」

協会は認めてくれないかもしれないが(NHKは認めてくれているみたい?例えば、協会がトリサポの健全性を認めないということは、関東のフーリガンたちの行為を認めているということの裏返しなのだ。彼らにとっては、商売できることが第一なのであって、健全性だとか、スポーツマン精神などは二の次だ、と声高に言っているようなものだ。そんなことしていたら、日本のサッカーは衰退してしまうだろう・・・)、大分は、多くの人々の愛によって支えられているクラブで、その愛が無くなれば、それこそ一瞬にして無くなってしまう。他のクラブとの違いは、ここにある。
マスコミに無視されようと、取り上げられようと、我々は自分たちの方向を見失うことなく、前進していきたい。

彼らは、ああいうサポ気質なのだろう。闘うサポという看板の維持のために、繰り返される示威行為。それがブランド価値となっているから、辞められないのだ。
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by worsyu | 2008-09-21 12:42 | サッカー | Comments(1)
Commented by 福島レンジャ-スSC at 2009-06-26 01:47 x
こんにちは、東北地域サッカーの取材をしてる者ですが、やはりサポーターしだいでチームは良くも悪くも変わりますね。。。

加藤雅也氏を称えます。
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